




Public mural
【大和ハウス プレミストドーム】
「北海道パブリックミューラル怒涛の三連発」の最終三発目として大和ハウス プレミストドームに、日本最大級となる約350㎡の巨大壁画が完成!
このプロジェクトは、北海道コンサドーレ札幌 30周年記念プロジェクト「Red & Black Canvas(赤黒キャンバス)」第二弾として実施しました。
本プロジェクトの推進にあたり、多大なるご協力をいただきました北海道コンサドーレ札幌様、株式会社札幌ドーム様、札幌市スポーツ局様、パートナー企業各社様、そして制作現場で温かい声援を届けてくださったサポーターや来場者の皆さまに深く感謝申し上げます。





この大型の壁画制作を担当したのはKensuke Takahashi。
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「覚醒する北の守護者 ― 上昇」
「Rising Guardian」
赤と黒が交差する空間の中、梟が力強く上昇する瞬間を描く。
その姿は単なるマスコットではなく、この場所で生まれるエネルギーに呼応し、熱と共に舞い上がる“北の象徴”。
広げた翼から放たれる赤い軌跡は、歓声、鼓動、音の波、光の揺らぎへと変化し、スタジアム全体へ広がっていく。
それはサッカーの勝利の瞬間にも、音楽ライブの高揚にも、展示会やさまざまな催しで生まれる感動にも重なる。
黒は北の夜の深さと大地の力。赤は集う人々の情熱と体温。
その二色の間を突き抜けるように上昇する姿は、このスタジアムが持つ可能性と未来を象徴する。
競技やジャンルを限定せず、ここに集まるすべての出来事がひとつの大きな力となって昇華していくその瞬間を表現。
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現在、人々の価値観は「モノ」を所有することから、記憶に残る「体験(トキ消費)」を共有することへと大きく変化しています。
また、オンラインでの視聴環境が充実する中、実際のスタジアムや商業施設には「そこに足を運ぶことによる圧倒的な体験価値」の提供が強く求められていると考えています。
SAPPORO XMURALプロジェクトでも実証された「アートがもたらす都市や景観の価値向上」の知見を活かし、今後もスポーツエンターテインメントの場に新たな熱狂と文化を創出します。



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Client:北海道コンサドーレ札幌
Sponsorship:SAPPORO STREAM HOTEL
Artist:Kensuke Takahashi
Supporting Artist:PEPI
Size:About H7,500mm × W45,600mm (About350.0㎡)
Day:13Days
Direction:JAPAN AX PROJECT.inc