調剤薬局でのこども向けアートイベント

札幌市手稲区にあるひつじ薬局さんでアートイベントを実施してきました!
⁡今回のアートイベントは、コンビニより多いと言われている調剤薬局の新しい価値を生み出したいというひつじ薬局さんの想いに共感し実施に至りました。⁡
⁡アートイベントの内容としては、アーティストNatte⁡⁡(ナッテ)監修の元、こども達がタペストリーに木を描いていきました。
また、外ではアーティストと一緒にチョークで大きな迷路を描いてみよう!という企画。

他にも、薬剤師体験やネイル体験などこども達がキラキラする企画がたくさん。⁡
⁡雨が降ったりでバタバタしましたが、こどもはもちろん大人も楽しいイベントになりました!
尚、今回使用した塗料は廃棄となる塗料をニッペホームプロダクツ様にご協賛いただき使用させていただきました。

こうしてみるとこどもの行動力はすごいなぁと思います。
今後も、JAPAN AX PROJECTは地方活性×アートの文脈で様々チャレンジしていきます!



Artists:
Natte(ナッテ)

塗料協力:
ニッペホームプロダクツ株式会社

【地方活性×アート】こどもと高齢者を繋ぐ参加型アートプログラムを実施

プレスリリース

【地方活性×アート】こどもと高齢者を繋ぐ参加型アートプログラムを実施

福祉施設で行う、こどもから高齢者の皆の想いで積上げる「家」のオブジェを制作

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史  https://www.axpjt.com/  )は、この度、江別市生涯活躍のまち2023年度交流事業で行う参加型アートプログラムにて協力会社としてアート企画の立案から制作ディレクションまでを行います。
JAPAN AX PROJECTは様々な業種や業界との連携による「地方活性×アート」の実証実験を行っていきます。

地方活性×アートについて
JAPAN AX PROJECTは北海道札幌市を本社としミューラル(壁画)アートを通じ、様々な価値を提供している会社です。そして、各自治体や地域の人の声から地方活性にアートが生かせると仮説し検証をしています。
 今回、ココルクえべつ外部コーディネーターである、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABOの代表の林 匡宏さんよりこどもと高齢者を繋ぐ方法としてアートを活用したいというお話をいただき、今回の取組みが開始しました。
 アートはこどもも高齢者も関係なく、様々な人の心をつかむモノであり、アートがこどもと高齢者のコミュニケーションの懸け橋になるということを今回の取組みを通じて実証したく協力させていただくことを決めました。

江別市生涯活躍のまち2023年度交流事業/参加型アートプログラム
今回の取組みの主催であり開催場所であるココルクえべつはつしま医療福祉グループが運営している北海道江別市大麻にある総合施設です。
 地域共生型社会の実現を目指すココルクえべつには、パン工房やレストランなどと併せて、特別養護老人ホームや高齢者向け住宅と介護老人保健施設などもあり、それらを利用する高齢者と、地域のこども達の新しい接点を生み出すために今回の参加型アートイベントが開催されます。

・今後の取組みについて
地域活性において、こどもと高齢者の関係値向上は必要な一要素だと考えています。今回の取組みの結果に応じて、他エリアへの横展開も考えていきます。
 また、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABOと連携し、持続的に活動ができる仕組みづくりをサポートしていきます。今回のアートプラグラムを起点とし、様々な地域課題に連動させながら街中にアートが溢れている仕組みづくり構築が出来ればと考えています。

・今回の参加型アートプログラムの概要
こどもの「やってみたい」や高齢者の「やってみたかった」その一つ一つを北海道遺産のひとつである江別のレンガに見立てて、皆の想いが積み上がった「家」のオブジェを日本で活躍するアーティストと作ります。
 家のベースをアーティストが作り、色とりどりのレンガサイズの木板にそれぞれの夢を描きアートホームを作り上げていくプログラムになります。こどもと高齢者が一緒に作り上げるアートホームはその場所の関係値を高めると考えます。
 ●今回と類似した制作事例
 長野県渋温泉で行われたインスタレーション。ウロコ部分を地元住民に自由にペイントしてもらい、バランスを見ながら配置。頭部や細部はアーティストがペイント。野外に3ヶ月展示。

※copyright MAJIO

・日時概略
 2023年8月2日~8月31日の間にこどもの「やってみたい」と高齢者の「やってみたかった」を集め、8月21日~23日の間にアーティストが現地に訪れオブジェを制作し、9月11日に仕上げ作業体験を行います。
※アーティスト制作時間は21日15時くらい~23日14時くらいを想定
※期間内には、色塗り体験などもあります。
 ・場所
 江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」 北海道江別市大麻元町154
 ・協力
 株式会社創伸建設、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABO
 ・塗料協賛
 ニッペホームプロダクツ株式会社

・アーティスト
MAJIO

ドローイングをベースに、ライブペイント、版画、映像作品、デザイン、演出など、表現活動は多岐にわたる。特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がる感覚に忠実な表現を続けている。1万人近い集客を記録した「ミナカダ祭」(青森の名湯・薬研温泉400年記念祭)での総合演出・プロデュース。10mにも及ぶ2つの大作ごと、全国各地を旅しながら製作・発表した個展「Layered Tripper」、サマーソニックや春風フェスへのオブジェ提供、自身と縁深い温泉地の路地を、ワークショップで制作された600匹の魚作品で飾る「シブニウミガ展」、大畑八幡宮渡御の行列300周年記念祭のプロデュースなど、近年、地域や歴史を巻き込みながらストーリーを作りあげる総合的な活動も増えている。

JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com