ノイズとノイズが干渉し合い増幅し新たな波長へ

恵比寿に移転した、Nextrust様のエントランス他3箇所に壁画を制作させていただきました。
エントランスを担当するのは、点描画と線画をおりまぜ独自の世界観を表現する細密画家である「unomori」。

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Title『NOISE』
不要な存在や乱れ、不純物、失敗作、非合理的、気にも留めてないようなこと。
ノイズとノイズが干渉し合い増幅し新たな波長へ姿を変える。
不揃いの波長同士だからこそ予測できない大きな波長へと変化し新しい価値が生まれていく。
視点を変えると非生産的で非合理的で排除されていくものこそが社会的価値であり、人間的価値だったりするのかもしれない。
本作品はノイズを発するクジラをメインモチーフとし、そこから新しい価値が生まれていく、育っていく様子を植物で表しています。
 

ご依頼いただきました、株式会社Nextrust様ありがとうございました!

偶然性と必然性の化学反応

恵比寿に移転した、Nextrust様のエントランス他3箇所に壁画を制作させていただきました。
会議室を担当するのは、空き缶やストローなどを駆使し、描き方でも魅せるラップとアートの二足の草鞋履きである「STONE63」。

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Title『Over the edge』
イヤホンから流れてきた素敵な曲のタイトルは「Over the edge」でした。偶然性と必然性の化学反応で描かれたこの絵の様に、あなたの中に生まれた閃きは壁を超える一つの手段になるかもしれない。   

ご依頼いただきました、株式会社Nextrust様ありがとうございました!

緊張感をもってエネルギッシュに取り組む他とは異なる一室

恵比寿に移転した、Nextrust様のエントランス他3箇所に壁画を制作させていただきました。
会議質を担当するのは、NEO(ミライくん)というキャラクターを遊び心に満ちたスタイル、世代ならではの素材選びで描く「MANABU MORITA」。  

Title『DYNAMIC NEO』
躍動するキャラクター(NEO)を壁に描きました。
NEOが画面いっぱいにグワンッと生きているように動いています。垂れるハイトーンはより生命力を引き立たせています。
活動(仕事)に、より緊張感をもってエネルギッシュに取り組み、ハイパフォーマンスを発揮できると思います!!
皆さんの生存本能を引き立たせれる作品になるように「ダイナミック」に描きました!!

ご依頼いただきました、株式会社Nextrust様ありがとうございました!

和モダンな店舗にエンパワーメントを与える女性を描いた作品

2024年4月に移転リニューアルをした、札幌の美容サロン「OTAKU」のエントランスにミューラルを制作しました。
大枠として20代~30代の女性向けのサロンということもあり、今回は様々なカッコいい女性を描いてきたアーティスト「KATHMI」が制作。

店舗のコンセプトは”和モダン”。構図はロゴである菱の図形をベースに散りばめて日本の着物柄の花や古典柄描き込む。
その隙間に、グラフィティスタイルでエンパワーメントを描き込んでいきました。
店舗の雰囲気に合いつつも、グラフィティ感があることでその場所が特別に感じられる作品になったと思います。

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OTAKUのスタッフのみなさま、ありがとうございました!

エステティックサロンOTAKU
北海道札幌市中央区南2条西1丁目1-2 21きのしたビル3F

みんなで作る空港100周年記念アート作品

「千歳市 空港開港100周年の記念」として千歳市ならびに千歳トラベル実行委員会様からご依頼をいただき、アーティストNojiの協力の元、参加型ワークショップを実施しました。100人を超える子ども達が参加してくれて、子どもはもちろん親御さんも楽しんでいただけたワークショップでした!

今回の作品は千歳市の至る所で展示されます。最新ニュースなどは千歳市空港開港100周年特集サイトよりご確認ください。
<千歳空港開港100周年特集サイトはこちら

イベント動画は以下より↓↓

千歳市役所、千歳トラベル実行委員会の皆様ご協力ありがとうございました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

 

ハイブランドショップを飾る複雑な構図の壁画

札幌市にオープンしたハイブランドを取り扱うセレクトショップ「HIGHPHEN」の内装壁画を神奈川を拠点にするアーティストWAIF ONE とYUSEIからなるペイントユニットKAKUSHINの2人が手掛けました。
複雑な構図の壁面を上手く使い遠近感のある絵作りに。店舗のコンセプトとミューラルがマッチしこの2人だからこそ作り出せる空間が生まれました。

制作動画はこちら

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HIGHPHENスタッフのみなさま、ありがとうございました!

HIGHPHEN
北海道札幌市北区北12条西4丁目1−14
11:00~18:00

 

円筒のガラスに描く風神と雷神

 

2024年3月11日~15日に東京ビックサイトで行われた、建築・建材展2024にて宮吉硝子株式会社様のブースにてアーティストGOSPELがライブペイントを実施しました。ガラスの円筒という特殊な場所への制作ということで難しい面もありましたが、そんななかGOSPELによる下書きなしの制作は多くの人の目を奪い足を停めました。

制作のタイムラプス動画はこちら

円筒のガラスということで神秘的な作品になりました!
ご依頼いただいた宮吉硝子様、見に来てくださった皆様ありがとうございました!

千歳市 空港100周年を記念する公開アート制作

 

「千歳市 空港開港100周年の記念」として千歳市ならびに千歳トラベル実行委員会様からご依頼をいただき、壁画アーティスト「Kensuke Takahashi」が千歳の未来を大きなキャンバスに描きました。当社としては、北海道でアートを体感できる総合アートイベントNorth Art Garageとして小学生対象のアートワークショップも同時開催いたしました。

制作には2つのテーマがあり、ひとつは千歳の未来を描くこと、もう一つは千歳に住む人たちが千歳の未来に希望を持ってもらうこと。
空港開港100周年ということもあり、1926年に千歳に初めて着陸した「北海」第一号と今の飛行機を描きました。また、千歳の広大な景色の中に幸せな家族を描き今の千歳の素晴らしさを表現しました。

今回の作品は千歳市の至る所で展示されます。最新ニュースなどは千歳市空港開港100周年特集サイトよりご確認ください。
<千歳空港開港100周年特集サイトはこちら

イベント動画は以下より↓↓

今回はイオン千歳店様のご協力の元、フードコート付近にて公開制作をしました。約2日間という短い期間でしたが、多くの方々が立ち止まって見ていただき”すごい”という声とあわせ「昔の千歳を思い出すきっかけになったよ」「千歳のことをこんな綺麗に表現してくれてありがとう」という声をいただき今回のテーマに沿った作品を届けられたと感じました。
ご依頼ありがとうございました!

「アート思考WS&壁画制作体験」at SIAF札幌国際芸術祭2024

SIAF札幌国際芸術祭2024に関連したイベントにて「アート思考WS&壁画制作体験」のコンテンツを実施しました。
当社としては、アート思考WSの講師と壁画制作サポートを担当。

参加者の皆様からは、
「アート思考についていまいち分からなかったけど、理解できた」
「嫌っていたアートが好きになった」
「壁画を描くという夢を叶えられた」
など様々な嬉しくなる反響をいただき、盛況のなかイベントは終了しました。

実施内容としては、北海道新聞社ビルの2階にあるコアワーキングスペース”SAPPORO Incubation Hub DRIVE”の一室にて、

・今の自分と10年後の自分を絵画のカードを使って表現するプログラム
・アート思考についての座学
・そしてその後、未来の自分を壁画で表現するプログラム

と今回は大きく3つのコンテンツとなりました。

自分って本当はこうなんだぁ、壁に絵を描くの難しいけど楽しい!という声が聞こえてきたことが印象的です。

みんなで描いた壁画は、芸術祭期間中に北海道のアーティストNatteさんとmichiakiさんが仕上げていきます。
3月1日に完成予定となっていますので、SAPPORO Incubation Hub DRIVEに是非。

” SIAF2024公募みんなでウパㇱテ!! “
【 LAST DRIVE 】
ロジカル思考、デザイン思考を最大限生かす
アート思考ワークショップと壁画制作体験
〜脳にあるフレームを楽しく外そう〜
<講師/壁画制作サポート>
JAPAN AX PROJECT 代表 山田 真史
<コンテンツ提供>
株式会社NOMAL
<壁画監修>
natte
<制作アシスタント / 写真撮影>
Misaki Iida
<企画 / 運営>
SAPPORO Incubation Hub DRIVE
<塗料提供>
ニッペホームプロダクツ株式会社
※JAPAN AX PROJECTは廃棄となる塗料をアップサイクルし活用しています。

リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund 大きなキャンバスに秋を描こう!アートワークショップ

北海道エスコンフィールド内ボーネルンドにて壁画アート制作を体験できる子ども向けアートワークショップを開催しました。
屋外ゾーン「アドベンチャー・フィールド」の壁に約10メートルの大きなキャンバスをつくり、北海道在住のアーティスト「Natte(ナッテ)」と一緒に絵を描くプログラム。それぞれが思い思いに描いた大きなアート。お気に入りの場所を見つけA4サイズに切り取り、額装して持ち帰れるという仕組みです。⁡
⁡⁡⁡⁡大きなキャンバスに絵を好きに描く、普段使わない塗料を使って描く、違う人と同じキャンバスに一緒に絵を描く。⁡そんな非日常を提供出来ました。⁡
⁡そして額縁をあててどこを持って帰るかを真剣に考える子ども達(大人も)を見ていると実施出来て良かったなと思います。⁡

⁡この日はとても寒くみんな大変だったけど、参加者の皆様には満足のお声をいただき嬉しく思います。⁡
⁡ご参加の皆様ならびにご協力いただいたボーネルンド様ありがとうございました!