7つの星を7人の姉妹にたとえた物語をアーティストのスタイルで。「プレアデス楽団」

 

⁡Public mural⁡
【新篠津村立新篠津小学校】

「北海道パブリックミューラル怒涛の三連発」のニ発目が北海道石狩郡新篠津村で完了しました!
2023年から始まっている新篠津村まちなみアート、今回は第四弾となります。

小学校の体育館のこの箇所に壁画を制作するのはとても珍しいと思います。
子どもたちには、この土地になぜ星空をテーマとした壁画があるのかを考え語り合ってもらい、
記憶に残る「体験」として自身の生まれた場所への想いを強く持ってもらえると嬉しく思います。

制作ムービーはこちら

今年、制作を担当したのはGravityfree。
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日本では昴(スバル)という名で親しまれてきたプレアデス星団。
現人類がアフリカから世界へ広がる前 約10万年前から、その美しい星の集まりに魅了されてきました。
この星団にはギリシャを初め様々な国で偶然にも共通した伝承が残っています。
それは肉眼で見える7つの星を7人の姉妹にたとえた物語です。
国によって細かな違いはあるものの、姉妹であり、6人になってしまうストーリーなど、
古代の離れた地域で共通の伝承が残っていることは驚くべきことです。

そんな共通の物語が残る国々の伝統的な女性が7人集まり楽団となることで、
プレアデス星団を表現。
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このまちなみアートプロジェクトはまだ数年継続を予定しています。
ひとつひとつを大事に生み出すことで、アーティストが集まる場所を目指していきます。

新篠津村の関係者の皆様、村民の皆様ありがとうございました!

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Client:新篠津観光協会
Sponsorship:新栄工建株式会社

Artist:Gravityfree
Size:H6,500mm~3,408mm × W20,600mm (113.58㎡)
Day:12Days
Direction:JAPAN AX PROJECT.inc⁡

⁡@japan_ax_project

 

リンリン広場を彩るシンボルミューラル

【北広島 リンリン広場リニューアルプロジェクト】

「北海道パブリックミューラル怒涛の三連発」の一発目が北海道北広島市完了しました!
リンリン広場のリニューアルに伴いその場所のアイコンとなる壁画を制作。⁡

壁画を担当したのはhitch。@hitch_w9
かつてはアオサギの一大群生地、今はスケーターが集うパークが出来て、今後は空に一番近い竹葉公園に家族と太陽が昇る。過去と未来が繋がるように。この場所に訪れる人々が壁画を通じて昔を懐かしんだり、自分の土地を語れるようになったりする、そんな壁画が出来ました。

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本リニューアルは、若者や企業が自主的に集まり、新しいアイデアを試し表現できる「チャレンジ・ベース」の創出を目的としています。また、アーバンスポーツやアート等を通じた若者の挑戦を後押しするとともに、企業が若者支援や新規ビジネスの実験・PRを行える公民連携プラットフォームを構築。⁡
⁡リンリン広場は、アート、スポーツ、食が自然と混ざり合い、通りすがりの人々が日常的にワクワクする活気あふれる賑わいの居場所の定着を目指している場所です。
当日のリニューアルイベントでは、DJの奏でる音をバックにスケボーはもちろん、ブレイキンのパフォーマンスなどもあり様々なカルチャーが交わる心地よい空間が生まれていました。

ご依頼いただいた北広島市のスポーツ振興課の皆さんの熱い想いも相まって素敵な空間が出来たと思います。

関係者の皆様ありがとうございました!
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Client:北広島市
Sponsorship:北英電工株式会社

Artist:hitch
Size:約H4,600mm × W5,600mm
Day:3Days
Direction:JAPAN AX PROJECT.inc⁡
⁡@japan_ax_project

 

【SAPPORO XMURAL 26】国内外のアーティストが集結。自由な表現が札幌を彩る

【SAPPORO XMURAL 2026】

〇ARTIST
Yusei
hitch
MIZPAM
Bao
PEPI
and Kensuke Takahashi

〇Special thx ARTIST
MAJIONE

北海道コンサドーレ札幌がクラブ創設30周年を記念して始動するアートプロジェクト「Red & Black Canvas(通称:赤黒キャンバス)」との共催により、札幌駅周辺の再開発エリアを舞台としたミューラル(壁画)制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL 2026」を実施しました。

今回の制作舞台は、札幌駅前通り沿いの都市型カルチャーファーム「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」。国内外で活躍する6名のアーティストが集結し、同時多発的にミューラルを公開制作。
アーティストの感性を全面に押し出すため、あえて統一テーマは設けていません。規則的な札幌の都心部というパブリックな空間に、制約のないピュアなアートを落とし込みます。この場所だからこそ実現できる、極めて自由で希少な空間を創出。

ブランドムービーはこちら

また今回は、グラフィティアーティストである「MAJIONE」が急遽参加。
それぞれのスタイルが交わることは希少な体験であり、この空間がそれぞれの界隈に良い影響が生まれることを期待しています。

会期中はコンサドールズのパフォーマンスもあり多くの人が非日常を楽しむ日となりました。

〇プロジェクト名
SAPPORO XMURAL 2026
@sapporo_xmural

〇制作場所
SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa
@anaba_sapporo

〇参加アーティスト(順不同)
@kensuketakahashi1977.art
@yusei_sagawa
@hitch_w9
@mizpam_
@simplebao
@pepi_jun⁡
⁡⁡
⁡〇Photo⁡
⁡@ryoxxxtakahashi & more

〇主催
JAPAN AX PROJECT株式会社
@japan_ax_project

〇共催
北海道コンサドーレ札幌
@hokkaido_consadole_sapporo

〇後援
札幌市

〇Red & Black Canvasパートナー(順不同)
株式会社 SOUSHINホールディングス/SAPPORO STREAM HOTEL

〇SAPPORO XMURALサポーター(順不同)
株式会社タイミー/マークスライフ株式会社/株式会社大光/株式会社 丸久ユニフォーム

〇塗料協賛
株式会社タカラ塗料
@takaratoryo_product

【Red&Black Canvas #001】北海道で躍動する赤黒の動物たち

【SAPPORO XMURAL 2026】

ARTIST – Vol.01
Kensuke Takahashi
@kensuketakahashi1977.art

雪降る冬も、緑あふれる夏も、この大地で力強く命を繋ぐ北海道の動物たち。
北の森を駆け、空を舞う多様な命の輝きと、それを見守り、共に生きる人々。
札幌が掲げる「ひと」「ゆき」「みどり」の調和をテーマに、北海道の豊かな自然に生きる動物たちをコンサドーレカラーである赤と黒と用いて新たなスタイルで表現。

風を切り、群れとなって共に前へ進む彼らの姿は、このまちの力強い未来そのものです。

タイムラプスはこちら

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再開発のプロセスにミューラル(壁画)を掛け合わせ、都市に新たな彩りと高揚感を生み出すプロジェクト、SAPPORO XMURAL。
2026年は、北海道コンサドーレ札幌のアートプロジェクト「Red & Black Canvas」(通称:#赤黒キャンバス)との共催により、再開発によって生まれる空間を舞台に活動拠点やスタイルが異なる多様なアーティストが、それぞれの場所で同時にミューラル制作を行いました。

〇プロジェクト名
SAPPORO XMURAL 2026
@sapporo_xmural

〇制作場所
SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa
@anaba_sapporo

〇参加アーティスト(順不同)
@kensuketakahashi1977.art
@yusei_sagawa
@hitch_w9
@mizpam_
@simplebao
@pepi_jun⁡
⁡⁡
⁡〇Photo⁡
⁡@ryoxxxtakahashi & more

〇主催
JAPAN AX PROJECT株式会社
@japan_ax_project

〇共催
北海道コンサドーレ札幌
@hokkaido_consadole_sapporo

〇後援
札幌市

〇Red & Black Canvasパートナー(順不同)
株式会社 SOUSHINホールディングス/SAPPORO STREAM HOTEL

〇SAPPORO XMURALサポーター(順不同)
株式会社タイミー/マークスライフ株式会社/株式会社大光/株式会社 丸久ユニフォーム

〇塗料協賛
株式会社タカラ塗料
@takaratoryo_product

大自然に3人のアーティストが集合したアートプロジェクト

Client:ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ札幌
Artist:ひィ仔⁡
⁡@b_hiiichimn
HOKUTO TANEICHI⁡
⁡@hokuto_taneichi
⁡雨池 泰佑
@amaiketaisuke
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

【outdoor mural project】
ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ札幌
壁画公開制作プロジェクト

札幌市にある10の区のうち、南区では「アート」を地域資源と捉え、アートを通じた心豊かで魅力あるまちづくりに取り組んでいます。
今回、その南区の広大な自然の中にある「ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ」に、3名のアーティストを呼び、壁画の公開制作を行いました!
この取り組みを皮切りに、多くのアーティストが「描きに来たい」と思うような札幌市南区の環境を育んでいければと思っています。
 
制作ムービーはこちら

「時間(Time)」を表す2つの円形

Client:株式会社タイミー 中四国支社
Artist:KAKUSHIN( @waifone @yusei_sagawa )
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

【Office Interior Mural】
スキマバイトサービス「タイミー(Timee)」を展開する株式会社タイミー 中四国支社に、
ペインティングユニット『KAKUSHIN(WAIF ONE × YUSEI )』が壁画を手掛けました。

同心円に広がる模様は、サンシャイン、エナジー、そして時の進むさまをイメージ。
ブランドイメージとオフィスインテリアとの調和を図ったカラーで構成し、
ミーティングエリアと執務エリアの2面を同コンセプトで繋がるようまとめました。

2人の円形を用いたスタイルが「時間(Time)」を表すイメージに非常にマッチした作品に仕上がりに。
タイミースタッフのみなさま、ありがとうございました!
 
 

巣の中から見える外の世界

Client:村本建設株式会社
Artist:simo @simo_w9 
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

【Office Interior Mural】
大阪、奈良を拠点に全国展開する創業100年以上の歴史を持つ総合建設会社
『村本建設株式会社』大阪新オフィスにアーティスト simoが壁画を手掛けました。
新オフィス設計に合わせた壁画制作プロジェクトの一環として、アート思考の座学を実施。
設計コンセプトとWSを通して表面化した企業風土を合わせたテーマを設定し制作に臨みました。
 
 
 
 
本作は「巣の中から見える外の世界」をテーマに“MURAMOTO BLUE”を基調とし色とりどりの光が煌めく空は会社の明るい未来を羽ばたく鳥の羽はここから育ちゆく人の姿を表しています。

村本建設のみなさま、ありがとうございました!
 
 

 

インゲルハイムと東根市の「人と文化のつながり」

Client:ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社
Artist:Mariya Suzuki @mariyasuzuki
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

【Graphic Murals】
山形県東根市にあるベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社様の山形工場壁面に、グラフィックを制作しました。
アーティストは、日常の中のあらゆるものを見て描くことを得意とするMariya Suzuki。実際に東根市を訪れ、景色や風景、そしてその雰囲気を体感したうえで制作しました。
ベーリンガーインゲルハイム様のグローバル本社は、ドイツ・ラインラント=プファルツ州インゲルヘイム・アム・ラインにあり、インゲルハイムと東根市は友好都市です。
今回の作品は、そのインゲルハイムと東根市の「人と文化のつながり」をテーマとしています。
東根市の大ケヤキのもとで、『山形』と『インゲルハイム』を、空と山々、そして人々が繋ぐ。
各地域の名所や特徴的なモチーフを織り交ぜ、2つの街の混ざり合いを壮大なスケールで表現した作品です。
 

めでたいことが起こる前兆である瑞獣「麒麟」が舞い降りた再開発エリア

Client:⼀般社団法⼈SAPPORO PLACEMAKING LABO/SAPPORO CULTURE FARM 凹場 anaBa
Artist:Kensuke Takahashi @kensuketakahashi1977.art
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

Public Mural
【札幌ビルヂング跡地「SAPPORO CULTURE FARM 凹場anaBa」壁画制作プロジェクト】

JAPAN AX PROJECTが協力企業として参加させていただいている、札幌の中心部に公民連携の実証フィールド 「SAPPORO CULTURE FARM/凹場anaBa」にKensuke Takahashiが壁画を制作しました。本プロジェクトは札幌壁画制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL.2025」として実施しています。
モチーフは神獣である「麒麟」。麒麟は、瑞獣(ずいじゅう)でもあり、瑞獣は、めでたいことが起こる前兆として現れるとされる動物である。今後札幌都心部で起こり続ける再開発がマイナスなことではなく、利活用していくことで価値を生みだしていく。
今回の凹場プロジェクトはその先駆けとなるべき事業。新たな価値を生み出すことを願い、その前兆として穴に“麒麟”が舞い降りる。そのような想いを込めて制作しています。

制作ムービーはこちら

【概要】
・名称:SAPPORO CULTURE FARM 凹場anaBa
・開業⽇:2025年9⽉13⽇(⼟)
・場所:北海道札幌市中央区北2条⻄4丁⽬1番(北海道ビルヂング跡地)
・共催:⼀般社団法⼈SAPPORO PLACEMAKING LABO、NoMaps実⾏委員会
・特別協⼒:三菱地所株式会社
・協賛:株式会社commons fun、株式会社 SOUSHINホールディングス、株式会社トリデンテ、⽇本たばこ産業株式会社、学校法⼈酪農学園、他
・協⼒:JAPAN AX PROJECT株式会社、TIS株式会社、株式会社HACK、プランティオ株式会社、株式会社北海道新聞社、酪農学園⼤学附属とわの森三愛⾼等学校、株式会社リーフ、株式会社Waisportsジャパン、他

星降る場所新篠津村に訪れた動物たち

Client:新篠津村観光協会
Artist:Kensuke Takahashi @kensuketakahashi1977.art
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

Photo:Ryo Takahashi / Masafumi Yamada


協力・協賛:新篠津村
新篠津教育委員会/新篠津村商工会/新栄工建株式会社

Public Mural
【新篠津村壁画アート公開制作プロジェクト2025】

北海道新篠津村の自治センターに道内最大級となる壁画アートを2025年7月2日~7月10日にかけ制作しました。
新篠津村は、都市部から近い一方、外灯や大きな建物が少ないため星空を観察するのに適していると言われているため「星降る場所」をメインテーマとし、壁画アーティストKensuke Takahashiが約146㎡のサイズを手がけました。
北海道の動物たちや新篠津村のキャラクターであるしんしのつのおこめちゃんが星降る街を旅している作品になっています。

制作ムービーはこちら

作品のタイトルは2025年8月31日まで一般公募しています。すでに50を超える応募をいただいておりますが、引き続き壁画を見た村民の方や観光客の方が感じたことを自由に言葉にしてもらえればうれしく思います。

昨年に続き巨大な壁画の制作、そして自治センターというとてもパブリックな場所に制作する機会をご提供いただきました新篠津村役場、教育委員会、また、地元企業や個人の方々のサポートについて感謝申し上げます。

ありがとうございました!