【プレスリリース】札幌駅再開発エリアで日本最大級の壁画アート制作が決定!

プレスリリース

札幌駅再開発エリアで日本最大級の壁画アート制作が決定!真っ白な仮囲いを活用し魅力ある空間を創造します

新しいアートカルチャーであるミューラルで札幌の文化・芸術の発展や可能性を表す

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史 )は、北海道札幌市(以下、札幌市)と、札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発組合(以下、再開発組合)の後援の元、札幌駅の再開発エリアで、“魅力ある空間づくりを目的”としたミューラル(壁画)アートプロジェクト(以下、本プロジェクト)を2024年9月4日~9月24日で実施することをお知らせします。

本プロジェクト概要

プロジェクト名を「SAPPOROミューラルアートプロジェクト」とし、2024年9月4日~9月24日の期間で札幌駅横北5西1エリアに設置されている仮囲いに日本最大級となる約100mの壁画アートを制作します。
尚、本プロジェクトは、”札幌から世界に本気で発信するため国内外で活躍するミューラルアーティスト4名を呼び約3週間もの日程をかけ描くこと”、”札幌駅横という非常にパブリックな場所であるため、安心安全に制作をするため”に協賛・スポンサー様を募って実施していきます。

本プロジェクト実施の背景

ミューラルで街や人々の心をポジティブに。

ますますの再開発が進む札幌市。特に札幌駅エリアは、新幹線開通を見据え多くの大規模な再開発が行われています。しかし、新しい街の誕生を楽しみにするなかで不安も生まれました。
「街が出来上がるまで、無機質な壁に囲まれているよう」
「何か、魅力ある空間を創造できないか」
一方、国内では北海道エリアも含め、少しずつ壁画アートを活用した町おこしが進んでおり、その中で、大きな壁画アートは人々に元気や笑顔をもたらすと感じています。
再開発によってどうしても起きてしまう無機質なプロセスを、巨大な壁画アートという方法でポジティブなプロセスにしていきたいと考えています。

札幌から世界に。このまちの文化・芸術の発展の一助に。

札幌や北海道には他の地域に比べ、広大な土地や自然が多く存在します。そして、観光客も多く訪れるまちです。
昨今、日本でもトレンド化してきているミューラル(壁画)アート。
土地や環境として北海道は壁画を制作するにはこの上ない場所だとアーティストからよく耳にします。今回の企画では札幌駅横というパブリックな場所であり、そこに新しいアートカルチャーであるミューラルを描くことでこのまちの文化・芸術の発展や可能性を見せたいと考えています。

制作する壁画アートについて

〇制作場所/制作範囲
札幌駅南口横、北5西1地区に設置されている仮囲いの横約100m

©2024Google

・南面の仮設バス停上屋東側から端まで (75.7m)
・東面と南面を繋ぐ角面 (7.8m)
・東面の一部 (9.7m)
※西面と南面をつなぐ角面に企画・スポンサーサインを設置

〇制作期間
2024年9月4日(水)~9月24日(火)
※期間中、すべての日に制作しているわけではございません 

〇壁画掲出期間
2026年春頃まで
※後述の企画・スポンサーサインも同期間となります

〇制作テーマ
第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの目指すべき都市像である
「ひと」「ゆき」「みどり」の織りなす輝きが、豊かな暮らしと新たな価値を創る、持続可能な世界都市・さっぽろ
を、メインテーマとします。

〇参加アーティスト
後述

〇お願い
安心安全な制作を大きな目的のひとつとし、注意して制作を行います。制作過程をご覧になる方は歩行者の交通の妨げにならないよう、滞留しないなどご配慮をお願いいたします。

〇使用する塗料に関して
本プロジェクトで使用する塗料は、協賛スポンサーであるニッペホームプロダクツ株式会社様より廃棄塗料を提供いただきそれをアップサイクルし積極的に活用します。
サスティナブルな社会の実現について、壁画アート業界としても率先し取り組んでいきます。

・協賛、スポンサー様の募集に関して

本プロジェクトは制作した壁画を、本気で札幌から世界に発信するため、また、安心安全に制作を行うために費用をかけ実施します。
本プロジェクトにご賛同いただける企業の皆様にはロゴの掲載や特設サイトへの掲載などのPRの観点や、CSR、ブランディングの観点で価値をご提供いたします。詳細はこちらよりダウンロードしてください。

塗料提供:ニッペホームプロダクツ株式会社
※当社は、ニッペホームプロダクツから廃棄となる塗料を提供いただきそれをアップサイクルしアーティストに提供することで、アーティスト支援とSDGsに配慮した活動をしています。

・本プロジェクトに寄せて

札幌市
今回の「北5西1街区の仮囲いを活用したミューラルアート」は、再開発によって生まれ変わるまでの札幌駅周辺エリアを魅力的にする取り組みであり、ご提案いただいたJAPAN AX PROJECT株式会社様に感謝申し上げます。
「ひと」「ゆき」「みどり」から始まる札幌の都市像をテーマとし、日本最大級の規模で制作される作品に、札幌市としましても大いに期待しているところです。
その作品が、札幌の魅力を世界に発信し、街ににぎわいをもたらすことはもとより、文化・芸術の振興にも大きく寄与する、素晴らしいものになることを願っております。

札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発組合
本地区の再開発事業は、「世界へつながる“さっぽろ”の新たな顔づくり」を開発コンセプトとし、札幌の玄関口に相応しい魅力ある空間の創出と、国内外からの来街者や市民が交流する交通結節点の形成を目的としています。
JAPAN AX PROJECT株式会社様による壁画アート制作が、再開発事業の目的のひとつである札幌の玄関口に相応しい魅力ある空間の創出につながることを期待しております。 

JAPAN AX PROJECT株式会社 代表取締役 山田 真史
まず、今回のプロジェクト実施にあたり尽力いただきました、札幌市ならびに再開発組合の関係者にお礼申し上げます。札幌駅横に約100mの壁画を描くことは、それに至る準備が重要になってきます。パブリックな場所で人の目につきやすい一方、安心安全に制作を終えることが大事だと考えています。ここまでパブリックな場所に壁画を描くことはそれ自体がチャレンジだと思いますので、関係者の方に感謝しております。
私自身、生まれ育った札幌から世界に発信できる大きな壁画アートを制作できることを非常にワクワクしています。皆様の期待を超える作品を残せるアーティストを呼んでいますので、作品の完成を楽しみにしていてください。

・参加アーティスト

国内外で活躍するアーティスト4名で1つの作品を制作していきます。

Kensuke Takahashi (公式Instagramはこちら
横浜出身在住ペインター / 壁画家
確かな描写力・緻密なテクニック・現実を飛び越える自由な発想力で、あえて画風を決めずに描くスタイルで壁画や飲食店舗内壁面アート、企業や行政へのアートワーク提供やライブペインティングイベント出演等活動の幅を多岐に広げている。
近年では、大型の壁画制作として JR 横浜駅エキナカ・横浜吉田町・横須賀・町田・Pow!Wow!Japan神戸・マカオ等や、アートワーク提供として神奈川県啓発事業・横浜開港祭、横浜ワールドポーターズを手がける。2024年には千歳市空港開港100周年記念として巨大キャンバスへのライブペイントを実施、千歳市内や空港で作品が展示されている。

KAREZMAD(公式Instagramはこちら
グラフティ、ストリートカルチャーを背景にリアルとデジタルを融合すARなど最新の技術を駆使してデジタルとフィジカルを交差させるミクスドメディアな制作活動を行うアーティスト。
アメリカLA 、ニューヨークチェルシー、イタリアローマでの作品を展示。現在、編集者、フォトグラファー、アーティストの”米原康正”が主催するギャラリー+DA.YO.NEに所属しアーティスト活動を行なっている。日本初のフィジカルNFTアート展 cryoTOKYOに参加、米原康正がキューレションする個展”Astro””STARBOY”を開催し好評を博す。
世界のファッショニスタ、インスタグラマーにコンタクトして彼らをテーマに作品を制作し彼のスタイルであるビルディング ブロックスタイル(積み木)は自身のコンテクストであるグラフティやストリートのグラフィックデザインを感じさせブロックは肖像画であり多様性な社会の積み重なるコンテクストを、カラフルな配色は人種・価値観をミックスしながら世界は躍動すること象徴しデータの集合体であるブロックが生命を持っているように動いでいる様を電子世界の概念でグラフィカルに表現した作品をアナログ、デジタル、メディアを問わず制作している。

WAIF ONE (公式Instagramはこちら
1986 年12 月生まれ、福島県出身。
2010 年より都内を中心に活動を開始。主に曲線を用いた柄を描き、これらはスケートボードやスノーボードから感じられる” 流れ”、その合間に吸う煙草から立ち昇る” 煙”、日々目に映る” 植物” をイメージしている。また、” 和” を” 輪”・” 縁” を” 円” と捉え、円形のオブジェクトを良く用いる。

Yusei (公式Instagramはこちら
1986年生まれ、福島県福島市出身。神奈川県・東京都を中心に活動。
10代後半にストリートアートに影響を受け表現の道を歩む。
フリースタイルを重視したライブペインティングやミューラルを得意とし、自然と都会的なイメージを融合したアブストラクトなスタイルで描く。
2024年には川崎市、クロアチア リエカ市との友好プロジェクトにて自身最大級のミューラルを完成させる。
また、アート集団「輪派絵師団」のメンバーとしての活動では東京 2020オリンピックオフィシャルアートワークや数々の企業広告を手がける。
近年ではアートメディア「BEHIND THE WALL」を主宰。国内外のアーティストを50組以上招聘したミューラルプロジェクトを成功させるなど、壁画中心の企画制作を担う。北海道に非常に縁が強く、国内で最多の壁画作品を道内に残す。

・JAPAN AX PROJECTについて

JAPAN AX PROJECTは 「アートは、人生を豊かにする。」 というビジョンのもと、2022年に立ち上がったアート事業のスタートアップであり、壁画制作を企画からアーティスト選定、制作ディレクションまでをワンストップで提供。
ミューラル(壁画)アートをオフィスや住宅、商業施設、また地域活性など様々なシーンの価値に落とし込む企画力をコアコンピタンスとして、DXと対となるAX(アーティスティック・トランスフォーメーション)を普及。
壁画が日常の身近になりそれがもたらす価値が当たり前になっていくよう北海道を中心に全国各地で壁画アートプロジェクトを展開。
また、北海道でアートを体験・体感するイベント「North Art Garage」を立上げ、第3回目では千歳市 空港開港100周年の記念事業として実施し好評を博した。

■報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

【千歳市 空港開港100周年記念】ストリートアーティストによるアートイベントを3月8日~9日に実施

プレスリリース

【千歳市 空港開港100周年記念】
ストリートアーティストによるアートイベントを3月8日~9日に実施

北海道でアートを“体感”する総合アートイベント「North Art Garage」 第3弾!

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史  https://www.axpjt.com/  )はこのたび、千歳トラベル実行委員会と共に、千歳市空港開港100年記念を記念するアートイベントを2024年3月8日~9日に実施することをお知らせします。
※本イベントは「千歳市空港開港100年記念関連事業補助金」を活用して実施いたします。

 

千歳空港開港100周年 記念イベントについて

千歳市は令和8年に空港開港100年を迎えます。それに関連し千歳市が公募する千歳市空港開港100年記念関連事業に採択され、今回のイベントを開催します。本イベントは、昨今日本でもトレンド化してきているミューラル(壁画)アートを描くストリートアーティストによる“アートを体感できる”企画を2つ実施します。
また本イベントは、当社で実施している北海道の総合アートイベント「North Art Garage」の第3弾として開催します。

<イベント概要>

千歳トラベル実行委員会によるイベント公式ページ

1:2DAYsライブペインティング
国内外で活躍するミューラル(壁画)アーティストであるKensuke Takahashiが巨大キャンバス(約H1820×W2730)に千歳の未来を連想させるようなアートをライブペインティングします。なかなか観る機会がない巨大なライブペインティングをお楽しみください。
日時:2024年3月8日(金)・9日(土)/10時~21時頃
※終了時刻は前後いたします。予めご了承ください。
場所:イオン千歳店1階 フードコート付近
(千歳市栄町6丁目51)

アーティスト
Kensuke Takahashi 
(アーティスト公式Instagramはこちら

横浜出身在住のペインター / 壁画家
確かな描写力・緻密なテクニック・現実を飛び越える自由な発想力で、あえて画風を決めずに描くスタイルで壁画や飲食店舗内壁面アート、企業や行政へのアートワーク提供やライブペインティングイベント出演等活動の幅を多岐に広げている。
近年では、大型の壁画制作として JR 横浜駅エキナカ・横浜吉田町・横須賀・町田・Pow!Wow!Japan神戸・マカオ等や、アートワーク提供として神奈川県啓発事業・横浜開港祭、横浜ワールドポーターズを手がける。

 2:参加型アートワークショップ
千歳市空港開港100年を記念するワークショップとして”過去”と”未来”をつなぐ飛行機を作るアートワークショップ。アーティストがデザインしたオリジナル用紙に一人ひとりが好きな色を塗り、自分だけの「北海」第一号(※)をつくります。その後アーティストの描く飛行機の台紙に作品を張り付け、大きな“未来の飛行機”をみんなで完成させます。
※1926年に千歳に初めて着陸した飛行機。ここからちとせの空港の歴史がはじまりました。
日時:2024年3月9日(土)/10時~12時・14時~16時(計2回)
※各回50名が定員となります。
場所:千歳市民文化センター
(北ガス文化ホール3階 視聴覚室)
要予約/参加費は無料となります。

アーティスト
Noji 野沢 宏志
(アーティスト公式Instagramはこちら
1989年北海道千歳市出身
Artist/STEAM教育実践者
幼いころから空想をテーマにした彩度の高い絵を描いていた。
世界を旅する婆様からの話や写真、民芸品や布などが日常にあったため自然と、世界の自然、民族、神、文化、哲学が好きになってゆく。岩見沢市で行われるJOIN ALIVEにて3年連続、空間装飾、ワークショップ、ライブペイントを行う。

塗料提供:ニッペホームプロダクツ株式会社
※当社は、ニッペホームプロダクツから廃棄となる塗料を提供いただきそれをアップサイクルしアーティストに提供することで、アーティスト支援とSDGsに配慮した活動をしています。
後援:千歳市

・令和8年に迎える空港開港100年

<以下、千歳市よりコメント>
千歳市は、空港の発展とともに成長してきており、その空港の原点は、大正15年10月22日、当時の千歳村の住民が勤労奉仕で無償の汗を流し、原野に1本の着陸場を造成し、小樽新聞社(現在の北海道新聞社)所有の「北海」第1号が着陸したことにはじまります。
先人たちが夢を託した一本の着陸場は、現在の航空自衛隊千歳基地や北海道の空の玄関口である新千歳空港へと変貌を遂げ発展してました。
令和8年に迎える空港開港100年の節目を契機に、歴史を再認識し、先人の偉業を地域の誇りとしてたたえるとともに、事に当たって一致協力する「スピリット・オブ・チトセ」の精神を継承し、郷土愛を育み、「空港があることの誇り」を後世へと伝え、この節目を次の100年に向けた、まちの更なる成長・発展につながるスタートラインとしたいと考えております。

・North Art Garage(ノースアートガレージ)

North Art Garageは、北海道でアートを“体感”する総合アートイベントとして2023年5月に江別蔦屋書店、2023年10月に芸森ワーサムで開催。国内外で活躍するアーティストによるライブペイントや本格的なアートワークショップなどアートを体感できる機会を提供しています。 

■JAPAN AX PROJECT株式会社( https://www.axpjt.com/ )

「アートは、人生を豊かにする。」 というビジョンのもと、2022年に立ち上がったアート事業のスタートアップです。
ミューラル(壁画)アートをオフィスや住宅、商業施設、また地域活性など様々なシーンの価値に落とし込む企画力をコアコンピタンスとして、DXと対となるAXを普及。ミューラルアートを企画から制作ディレクションまでをワンストップで行っています。

●概要
・会社名:JAPAN AX PROJECT株式会社
・代表者:山田 真史
・設 立:2022年9月
・事業内容:アート事業 企画コンサル業

■千歳トラベル実行委員会

千歳トラベル実行委員会は令和6年1月1日に、千歳市を安心安全で住みやすい元気なまちにしていくために、これまで育んできた伝統・文化、地域特性を活かしつつ、中心市街地活性化に関することや、賑わい創出のためのイベント、紙・WEB媒体・SNSでの発信、行政や各団体等との協働に関する事業等を行うため設立いたしました。

●概要
・団体名:千歳トラベル実行委員会
・実行委員長:高木 克祉
・設 立:2024年1月

■報道関係お問い合わせ先

JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

ワークショップに関連するお問い合わせは千歳トラベル実行委員会までお願いいたします。

【地域活性×壁画アート】遊休不動産をミューラル(壁画)アートで別空間に生まれ変わらせる。不動産の社会課題をストリートアーティストが解決

プレスリリース

【地域活性×壁画アート】遊休不動産をミューラル(壁画)アートで別空間に生まれ変わらせる。不動産の社会課題をストリートアーティストが解決

遊休不動産の負の連鎖をアートの力で止める

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史  https://www.axpjt.com/  )はこのたび、ミューラルアートを主軸に活動するアートプロデュース団体、BIHIND THE WALL(本社:神奈川県川崎市、代表:佐川 友星 )と業務提携契約を締結し全国にある遊休不動産の課題をミューラル(壁画)アートというコンテンツで解決する活動を開始することをお知らせします。

 

遊休不動産の課題とミューラル(壁画)アートの効果

商店街や街中に空き店舗が並んでしまうと活気がない印象を与え、その結果として遊休不動産が更なる遊休不動産を生むという負の連鎖がその地域の衰退を加速します。また、放置され続けることで建物の老朽化が進み安全性の課題が生まれる他、不審者による犯罪リスクが高まる可能性があります。
ストリートアートのひとつであるミューラルアートは壁主の許可の元、巨大な壁画を制作するアートです。視野いっぱいに広がるミューラルはその場所を新しい空間として生まれ変わらせる力があります。そして、その場所にポジティブな印象を植え付けることができます。
ミューラルは遊休不動産の課題を解決する方法としてベストな選択肢だと我々は考えています。

今回の業務提携ならび活動開始の背景
当社は、オフィスアートや商業施設での制作以外にもっとさまざまな場所でミューラルアートを活用できないかを検討、検証をしています。2023年のJR北海道の廃線跡地利活用プログラムへの採択や、様々な地域に実際に訪れているなかで、各自治体やエリアマネジメントを行う企業と、「地域×ミューラル」という文脈での会話が非常に増えました。

商店街はもちろん、赤字化している路線の無人駅や、さまざまな状況に起因し取り壊しが出来ない建物。日々会話をする中でいろいろな課題や活用の可能性がある「壁」の課題を聞きます。そして、これらはミューラルアートのもつ力によって課題解決出来るのではと考えました。

そうした中で、2022年8月〜2023年3月に BIHIND THE WALLが、神奈川県川崎市の平間銀座商店街の空き店舗活用したミューラルアートプロジェクト「Wallternatives」を実施。
パチンコ空き店舗である遊休不動産をミューラルアートの力で生まれ変わらせ、公共性のある文化交流の場を提供しました。このプロジェクトのノウハウを生かすこと、またミューラルアートはもちろんクリエイティブ力のあるBIHIND THE WALLと共創することで、遊休不動産×ミューラルアートが加速すると考え、今回の業務提携が実現しました。

Wallternativesとは
空き家となる空間を公共性のある場所として活用したミューラルプロジェクトを主催。アーティストのクリエイティブな活動発信地とし、 壁画をもって演出するほか、音楽やパフォーマンスを交えたイベントの開催、地元小学生との壁画ワークショップの実施、グッズ販売などアーティストと地域のコミュニティスペースとしても機能する。約7ヶ月のプロジェクト運営と壁画展を公開し、日本各地、さらには海外からのゲストも交え総勢50組以上のアーティストが参加。壁画展には700人以上の動員を記録。川崎市長の来訪や、メディア掲載も多数。

<Introduction video of Wallternatives>



今後の活動について
各自治体の方々と遊休不動産×ミューラル、地域活性×ミューラルという文脈で事例を作っていきそれを横展開していくことを最優先として考えています。また、遊休不動産をアーティストのギャラリーとして活用し、その後そこに企業誘致をするスキームを構築していくなど、地域の課題に対して遊休不動産を活用する新しい方法を、各地域の方々、ミューラルアーティストと会話を重ね展開していきます。

スポンサー企業、協賛パートナーの募集

遊休不動産に関わらず地域活性には様々なチャレンジが必要であり、生み出すことと継続させるための活動資金が必要となってきます。例えば、塗料に関してはニッペホームプロダクツ株式会社様より廃棄塗料を提供していただき、アップサイクルとしてアーティストに活用してもらうことを行っています。こういった支援により活動が成り立つ部分もあります。
今回の活動にご興味をもっていただいた企業、個人の方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしています。是非一緒に遊休不動産の利活用を通じて地域活性に取り組んでいただけると幸いです。

・BIHIND THE WALL代表 ミューラルアーティスト/佐川 友星 コメント
15年以上のアーティスト活動をしている中で、全国で活動する素晴らしいアーティストたちに出会うことができました。ミューラルアートを基軸に活動するアーティストは常にその支持体となる「壁」を探し求めています。地域活性を目指しアーティストと地域事業者をマッチングすることで、アートと街が共存したコミュニティが生まれると感じています。
大きなミューラルアートは空間の印象を大きく変え、人々、時間とともに共有できる象徴的な存在になります。絵のもとにそれぞれの思いで人々が集い、楽しめる場所。
そんな場所をぜひ一緒に作れたら幸いです。



JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

【地方活性×アート】こどもと高齢者を繋ぐ参加型アートプログラムを実施

プレスリリース

【地方活性×アート】こどもと高齢者を繋ぐ参加型アートプログラムを実施

福祉施設で行う、こどもから高齢者の皆の想いで積上げる「家」のオブジェを制作

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史  https://www.axpjt.com/  )は、この度、江別市生涯活躍のまち2023年度交流事業で行う参加型アートプログラムにて協力会社としてアート企画の立案から制作ディレクションまでを行います。
JAPAN AX PROJECTは様々な業種や業界との連携による「地方活性×アート」の実証実験を行っていきます。

地方活性×アートについて
JAPAN AX PROJECTは北海道札幌市を本社としミューラル(壁画)アートを通じ、様々な価値を提供している会社です。そして、各自治体や地域の人の声から地方活性にアートが生かせると仮説し検証をしています。
 今回、ココルクえべつ外部コーディネーターである、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABOの代表の林 匡宏さんよりこどもと高齢者を繋ぐ方法としてアートを活用したいというお話をいただき、今回の取組みが開始しました。
 アートはこどもも高齢者も関係なく、様々な人の心をつかむモノであり、アートがこどもと高齢者のコミュニケーションの懸け橋になるということを今回の取組みを通じて実証したく協力させていただくことを決めました。

江別市生涯活躍のまち2023年度交流事業/参加型アートプログラム
今回の取組みの主催であり開催場所であるココルクえべつはつしま医療福祉グループが運営している北海道江別市大麻にある総合施設です。
 地域共生型社会の実現を目指すココルクえべつには、パン工房やレストランなどと併せて、特別養護老人ホームや高齢者向け住宅と介護老人保健施設などもあり、それらを利用する高齢者と、地域のこども達の新しい接点を生み出すために今回の参加型アートイベントが開催されます。

・今後の取組みについて
地域活性において、こどもと高齢者の関係値向上は必要な一要素だと考えています。今回の取組みの結果に応じて、他エリアへの横展開も考えていきます。
 また、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABOと連携し、持続的に活動ができる仕組みづくりをサポートしていきます。今回のアートプラグラムを起点とし、様々な地域課題に連動させながら街中にアートが溢れている仕組みづくり構築が出来ればと考えています。

・今回の参加型アートプログラムの概要
こどもの「やってみたい」や高齢者の「やってみたかった」その一つ一つを北海道遺産のひとつである江別のレンガに見立てて、皆の想いが積み上がった「家」のオブジェを日本で活躍するアーティストと作ります。
 家のベースをアーティストが作り、色とりどりのレンガサイズの木板にそれぞれの夢を描きアートホームを作り上げていくプログラムになります。こどもと高齢者が一緒に作り上げるアートホームはその場所の関係値を高めると考えます。
 ●今回と類似した制作事例
 長野県渋温泉で行われたインスタレーション。ウロコ部分を地元住民に自由にペイントしてもらい、バランスを見ながら配置。頭部や細部はアーティストがペイント。野外に3ヶ月展示。

※copyright MAJIO

・日時概略
 2023年8月2日~8月31日の間にこどもの「やってみたい」と高齢者の「やってみたかった」を集め、8月21日~23日の間にアーティストが現地に訪れオブジェを制作し、9月11日に仕上げ作業体験を行います。
※アーティスト制作時間は21日15時くらい~23日14時くらいを想定
※期間内には、色塗り体験などもあります。
 ・場所
 江別市生涯活躍のまち「ココルクえべつ」 北海道江別市大麻元町154
 ・協力
 株式会社創伸建設、一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABO
 ・塗料協賛
 ニッペホームプロダクツ株式会社

・アーティスト
MAJIO

ドローイングをベースに、ライブペイント、版画、映像作品、デザイン、演出など、表現活動は多岐にわたる。特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がる感覚に忠実な表現を続けている。1万人近い集客を記録した「ミナカダ祭」(青森の名湯・薬研温泉400年記念祭)での総合演出・プロデュース。10mにも及ぶ2つの大作ごと、全国各地を旅しながら製作・発表した個展「Layered Tripper」、サマーソニックや春風フェスへのオブジェ提供、自身と縁深い温泉地の路地を、ワークショップで制作された600匹の魚作品で飾る「シブニウミガ展」、大畑八幡宮渡御の行列300周年記念祭のプロデュースなど、近年、地域や歴史を巻き込みながらストーリーを作りあげる総合的な活動も増えている。

JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

【地方活性×壁画アート】アートのある調剤薬局プロジェクトがスタート

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【地方活性×壁画アート】アートのある調剤薬局プロジェクトがスタート

子供も大人もみんなが行きたくなる新しい調剤薬局を北海道札幌市から発信

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史  https://www.axpjt.com/  )は、このたび、北海道手稲区でひつじ薬局を運営している株式会社PHARMA PORT(本社:北海道札幌市、代表取締役:淺石大輝 以下、PHARMA PORT社 )の協力の元、アート×調剤薬局をテーマに新しい調剤薬局の価値を提供していきます。
JAPAN AX PROJECTは様々な業種との連携による「地方活性×アート」の実証実験を行っていきます。

アート×調剤薬局について(これから必要とされる薬局とは)
JAPAN AX PROJECTは北海道札幌市を本社としミューラル(壁画)アートを通じ、様々な価値を提供している会社です。そして、各自治体や地域の人の声から地方活性にアートが生かせると仮説し検証をしています。
そんな中、縁がありPHARMA PORT社の淺石代表と知り合い、調剤薬局の現状について様々聞かせていただきました。令和元年度は約6万店舗とコンビニより多いと言われている調剤薬局が患者にとってはどこでもいい、数の割にそこまで必要とされているのかという疑念が生まれ、“調剤薬局として責務を果たしつつもただ薬を渡す場所以上の存在でありたい” ”地域の方々が気軽に健康のことを相談出来たり、病気になっていなくても行きたくなったり、そして、癒される、楽しめる場所としての薬局をつくっていきたい。“という想いに大きく共感をしました。

当社の活動のなかで、ミューラルアートやライブペイント、アートワークショップは子供やご年配の方から支持されておりその価値の多角的な提供方法の模索、また異業種との連携による地方活性を検証していくという目的とPHARMA PORT社の実現したい事が合致したため、今回アート×調剤薬局がスタートしました。

・アート×調剤薬局 第1弾イベント
ひつじ薬局は、新しい場所づくりの一環として野菜の直売などを薬局で行っています。その場所づくりのコンテンツのひとつとしてアートワークショップをひつじ薬局で行います。
その第1弾として、2023年8月5日(土)にひつじ薬局手稲店にて北海道を拠点としているアーティスト「Natte」による子供向けの2種類のアートワークショップを開催します。

●日時
2023年8月5日(土) 13時30分~16時
※時間について多少の前後はございます。
※雨天の際は8月19日(土)同時刻で行います。
●場所
ひつじ薬局手稲店 北海道札幌市手稲区稲穂2条7丁目4−1
※当日薬局の駐車場が使えないため、ご来場の際は公共機関をご利用ください
●アートワークショップコンテンツ
”現役アーティストと一緒に楽しくアートに触れてみよう”
・駐車場にチョークで迷路を描いてみよう
・タペストリーにアーティストと一緒に木を描こう
※その他、キッチンカーや野菜の直売、調剤体験なども行います。
●アーティスト
Natte(ナッテ)

北海道出身。ドイツのバウハウスをモデルにしたSapporo School Of the Artsで五年間、基礎造形・芸術概論・グラフィックデザイン・建築設計を学び、その後個人事業主として独立。
北海道を拠点とし、壁画制作やアートワークショップなど多岐に渡って活動。楽しくワクワクするプロセスを探しながら、自然と人、コトがあたたかく繋がることを念頭に制作活動をしている。

・今後の取組みについて
ひつじ薬局でのアートワークショップは定期的に開催を予定しています。またアートのある調剤薬局という側面より手稲店や今後展開していく店舗の壁面に対してミューラル(壁画)アートを描いていきます。
JAPAN AX PROJECTとしてはこの取組みを様々な異業種での横展開を模索しアートを活用した地方活性を目指してまいります。
共同リリースのため、重複して配信される場合がございます、あらかじめご了承ください。

・株式会社PHARMA PORT
2023年より北海道札幌市にて調剤薬局事業を展開するスタートアップです。「調剤薬局の在り方を変える」をテーマに、質の高い医療サービスの提供を軸として、地域活性イベントや業態MIX、他業種とのコラボ等、様々な取り組みを実践しています。
●概要
・代表者: 淺石 大輝
・設 立: 2023年03月
・事業内容: 調剤薬局運営

・報道関係お問い合わせ先

JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

【北海道最大級のミューラル(壁画)アートを制作】札幌で大自然を体感できるアウトドア施設”芸森ワーサム”で6月16日より実施

プレスリリース

【北海道最大級のミューラル(壁画)アートを制作】札幌で大自然を体感できるアウトドア施設”芸森ワーサム”で6月16日より実施

北海道では見ることのできない規模のミューラル制作の様子が見学可能

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史 https://www.axpjt.com/ )は、このたび、株式会社infollect base(本社:北海道札幌市、代表取締役:大森 祥太 https://w-awesome.com/ )が運営している新たなアウトドアプラットフォーム「芸森ワーサム」にて北海道最大規模のミューラル(壁画)制作を6月16日より行うことをお知らせします。
見学は自由となっておりますので是非お越しくださいませ。

今回のミューラル(壁画)アート制作について
JAPAN AX PROJECTは北海道札幌市を本社としミューラル(壁画)アートを通じ、様々な価値を提供している会社です。日本人にはまだまだ馴染みの薄いミューラルアートをもっと身近に体感できる機会を増やしていくという使命をもって日々活動をしています。
現在、芸森ワーサムを運営する株式会社infollect baseと7月1日(土)予定の芸森ワーサムグランドオープンに先駆け、プレイベントとして5名のアーティストが6月16日(金)~6月19日(月)の間にミューラルアートで芸森ワーサムの室内外を彩るということを行います。
予約なく自由に見学が可能ですので、北海道最大級のミューラルアート制作のプロセスを是非見に来てください。(見学は屋外エリアに限らせていただきます)


※copyright LUISE ONO (画像はイメージです)

・芸森ワーサムでのミューラル制作について
札幌は日本の主要都市の中でもアートの文化がまだまだ無いというのが当社の見解ですが、アートに対して興味がないわけでは無く、むしろアートを通じて街づくりや活性化、自社のブランディングなどを考えている企業や個人は少なくありません。
今回のミューラルアート制作をきっかけに出来上がるところを体感する、出来上がりを見てもらうことで、アートを身近に感じてもらい、様々な活動にミューラルアートを取り入れてもらうきっかけになってもらえればと考えます。

●開催情報
・場所:芸森ワーサム(北海道札幌市南区芸術の森3丁目)
・日時:6月16日(金)~6月19日(月) 10時~17時くらい
 ※19日は昼過ぎくらいまでの予定
 ※雨天の場合は室内の制作のみとなります
・入場:自由
・駐車場:あり(約30台)
・制作内容:アーティストに委ねます
・制作場所:芸森ワーサムのいたる箇所
・撮影:自由

●参加アーティスト
日本で活躍する5名のアーティストが参加します。

WAIF ONE
https://www.instagram.com/waifone/
LUISE ONO
https://www.instagram.com/luiseono/
WOK22
https://www.instagram.com/wok22/
YUSEI SAGAWA
https://www.instagram.com/yusei_sagawa/
MAJIO
https://www.instagram.com/majio8888/

<カメラマン>
kosk
https://www.instagram.com/kosk_/ 

※copyright YUSEI SAGAWA

※2023年7月1日オープン予定の芸森ワーサム新施設

・今後実施予定のイベント
2023年秋ごろを目途に、1回目のイベントを開催予定です。概要としては「アート」「音楽」「食」を体感、体験する内容として企画しています。
アートでは、ミューラルアーティストによるライブペイントや来場者参加型のアートワークショップ、音楽では、道内のアーティストを中心に道外のアーティストも参加のプチ音楽ライブを実施、食では、北海道の食材を生かしたライブクッキングを計画しています。
アートについては、ミューラルアーティストとして活躍するアーティストに参加してもらう一方で一般公募も行っていきます。アーティストの育成や活動の場の提供としてもイベントを活かしていきます。

共同リリースのため、重複して配信される場合がございます、あらかじめご了承ください。
 

・株式会社infollect base( https://w-awesome.com/ )
2022年秋に誕生した新たなアウトドアプラットフォーム「芸森ワーサム」の企画・運営会社です。北海道における魅力的なアウトドア体験の創造と、アウトドア産業の持続可能性を考え、地域資源を活用した場づくりと、多くの方々にその体験をより身近に感じていただけるサービスを提供することで、アウトドアファンの裾野を広げ、新たな社会的・経済的価値を生み出し、地域活性化に貢献してまいります。
●概要
・会社名: 株式会社infollect base
・代表者: 大森 祥太
・設 立: 2021年06月
・事業内容: 宿泊業の運営 飲食業の運営 イベント企画、運営業
※宿泊施設についてのお問い合わせは芸森ワーサムにお願いいたします。

・報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

北海道でアートを体感する新しいイベントが誕生!総合アートイベント「North Art Garage」が5月23日より開催

プレスリリース

北海道でアートを体感する新しいイベントが誕生!総合アートイベント「North Art Garage」が5月23日より開催

ミューラル(壁画)アーティストをはじめ様々なアーティストが参加

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史 https://www.axpjt.com/ )は、江別 蔦屋書店(アイビーデザイン株式会社)の協力により北海道でアートを“体感”する新しいイベント「North Art Garage」をスタートします。
第1回目は5月23日(火)~29日(月)で開催します。
JAPAN AX PROJECTでは、ミューラル(壁画)アートを通じてアートを多くの人に「体感」「体験」してほしいと考えています。North Art Garageは、絵画やアート作品を購入するだけではなく、北海道ではなかなか観ることのできないミューラルアーティストによるライブペイントや、アートを気軽に体験できるアートワークショップなどを実施します。

North Art Garage 
詳細は江別 蔦屋書店の公式サイトを参照ください。
https://ebetsu-t.com/news/north-art-garage/

<イベント内容>
・ミューラルアーティストによるライブペイント
・年中さんから大人まで参加できるアートワークショップ
・絵画やアート作品のポップアップストア

<会場>
江別 蔦屋書店 知の棟、暮らしの棟
〒067-0005 北海道江別市牧場町14-1

<協賛>
王子エフテックス株式会社江別工場

<会期>
●ポップアップストア
5月23日(火)~5月29日(月)AMまで

●ライブペイント/アートワークショップ
5月27日(土)~5月28日(日)
※Art Shopに関しては23日準備出来次第開始となります
※Live Paintingについては、10時~17時くらいが制作時間の目途となります

<参加アーティスト>
●ポップアップストア
YUJI ODA / KOIZUMI YUMI / &Lemon / SHIBUTA KAORU 5月23日(火)~29日(月)

●ライブペイント
YUJI ODA & SUI THE TOKYO 5月27日(土)~28日(日)
KATHMI 5月27日(土)
YUSEI SAGAWA 5月28日(日)

●アートワークショップ
&Lemon 5月27日(土)~28日(日)

Curated by WASABI
https://wasabi-nomal.com/

※ミューラルアーティスト:YUSEI SAGAWA

North Art Garageを通じた今後の活動
北海道は、アートを制作するにはこの上ない広大な土地があり、また日本人のアートに興味のあるインバウンド観光客が多く来ます。しかし、北海道=アートと思う人はほぼいないのが実態です。今後、North Art Garageを定期的に開催しライブペイントやアートワークショップを通じて北海道でアートを体感、体験できる機会を増やしていくことで北海道のアート文化形成の一助となることを目指していきます。
また、北海道札幌市では大型の都市開発が、~2030年前後まで行われます。そうした中で仮囲いの壁や解体前の建物が街中に多く存在していくと予想します。
こういった無機質な“壁”にミューラルアートを取り入れていくことで、都市開発のプロセスをワクワクするような“イベント”に変換していければ面白いと思っています。
North Art Garageに限らず北海道でアートに触れる機会を増やしていくことで、アートを通じた街づくりという観点にもチャレンジしていきたいと考えています

・North Art Garage参加アーティスト Instagram
アーティストの情報については下記リンクを参照ください
・KATHMI
https://www.instagram.com/iam_kathmi/
・YUSEI SAGAWA
https://www.instagram.com/yusei_sagawa/
・YUJI ODA
https://www.instagram.com/odarian/
・SUI THE TOKYO
https://www.instagram.com/suithetokyo/
・KOIZUMI YUMI
https://www.instagram.com/kotsu_kotsu_kotsu/
・&Lemon
https://www.instagram.com/lemon_first_painting/
・SHIBUTA KAORU
https://www.instagram.com/shibuta_arts/

■報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

JR北海道 廃線跡地活用イノベーションプログラムに採択

プレスリリース

JR北海道 廃線跡地活用イノベーションプログラムに採択

廃線跡地にミューラル(壁画)アートを取り入れ新しい賑わいを生み出す

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史 https://www.axpjt.com/ )は、このたび、北海道旅客鉄道株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:綿貫 泰之 https://www.jrhokkaido.co.jp/ )が実施する、「JR 北海道 廃線跡地活用イノベーションプログラム」に採択されたことをお知らせします。

・今回の採択について
当社は、事業のひとつとして「ミューラルアート×地方創生」に取り組んでおり、様々な地域の方々と建物の利活用について話をさせていただいています。今回のJR北海道の廃線跡地活用イノベーションプログラムは、2019 年3月に鉄道事業を廃止した石勝線(新夕張~夕張間)、2021年3月に鉄道事業を廃止した日高線(鵡川~様似間)の廃線跡地の有効利用が目的であり、当社の事業が最大限生かせると考えプログラムに応募しました。
また、こと夕張エリアについては様々なプレイヤーが地域を盛り上げようとしていることを耳にします。北海道の企業としてそこに今回このような形で協力できることを嬉しく思います。

地方創生とアートについて
昨今では、地方創生として様々な取組みが考えられていますが、その地域が注目をされていなければ効果は減少してしまいます。地方への新しい人の流れをつくるという観点より、注目されている多様性を尊重し、注目されているアートという新しい時代の流れを力に変えることが、若者を含めた新しい人への認知向上につながると考えています。
今回の取組みとしてはミューラルアート単体ではなく、他の企画とミューラルアートを掛け合わせることでその効果を最大化していきます。

※写真はイメージです
※Copyright : LUISE ONO

・今後の予定
JR北海道や各事業者様と場所・事業規模・開始時期などの詳細を協議し、事業化に向け準備を進めてまいります。事業開始の際は改めてお知らせする予定です。

■報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com

事故物件をアートで生まれ変わらせ正しく流通させる 日本初!負動産×ミューラルアートの新プロジェクト「リンク・アート」を始動

プレスリリース

事故物件をアートで生まれ変わらせ正しく流通させる 日本初!負動産×ミューラルアートの新プロジェクト「リンク・アート」を始動

株式会社マークス不動産と業務提携しミューラルアートのチカラで負動産に新たな価値を創造

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:山田 真史 https://www.axpjt.com/ )は、このたび、不動産の可能性を追求し社会問題を解決してきた株式会社マークス不動産(本社:東京都中央区、代表取締役社長:花原 浩二 https://marks-house.jp/ )と業務提携をし、負動産×ミューラルアートの新プロジェクト「リンク・アート-Link・Art-」を本日リリースしたことをお知らせします。

・今回の業務提携について
JAPAN AX PROJECTのビジョンである「アートは、人生を豊かにする。」におけるひとつの事業方針として住宅にミューラル(壁画)アートを取り入れていくというものがあります。
その中で、「成仏不動産事業」を展開しているマークス不動産社の事故物件事業を含めた様々な取組みについてお話をいただき、不動産業界に対してチャレンジしている姿勢に強く共感を覚えました。
この度の本業務提携を通じて、マークス不動産社と共に様々な課題のある不動産に対しミューラルを用いた新たな価値の提供を推進していきます。
そして今回、事故物件というネガティブな印象を与えやすい物件に対し、アートというポジティブな要素を取り入れる新プロジェクト「リンク・アート」の立ち上げに協力いたしました。

・負動産×ミューラルアートの新プロジェクト「リンク・アート」について
リンク・アートは様々な課題をもった物件に対してミューラル(壁画)アートを取り入れ新たな価値を生み出し流通を加速させるプロジェクトとなります。
第一弾は事故物件の屋内壁面にミューラルを制作し、この世にひとつだけの住宅を提供します。
「リンク」に込めた2つの想い
リンク・アートの「リンク」には2つの意味が込められています。
1つ目は、「リンク=つなぐ」という意味です。マークスとアートをつないで、課題のある物件の新しい価値を創造します。
2つ目は、「リンク=環(わ)」。課題のある物件がアートの力で次に住まう人のもとへと渡り、円を描くように循環してほしいとの想いを込めました。

・今回のリンク・アートでのミューラル制作について

今回のミューラルアートは埼玉県にある物件にミューラルを施工。ミューラルアーティストは長野県を拠点とし、全国で活動している「OZ 「-尾頭-山口佳祐」。日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を追求しながら万物に秘められた“何か”を追求しながら筆を走らせ続けている画家。

制作はリビング一面と玄関横の壁面の2箇所にミューラルを制作。
他、ミューラルと合わせた絵画を2点設置しました。

今回のアートは、右上を光源とし、木漏れ日のような明るくひらかれたイメージを表現しています。生命力を感じられる彩りを配置し、昼間の日差しが入る時は明るいイメージ、夜のライトアップされた時はムード溢れる空間へと変化します。
また、直接壁面に描いていることで立体感と暖かみを感じられる部屋になっています。昼間の日差しが入る時は明るいイメージ、夜のライトアップされた時はムード溢れる場所へと変化します。また、直接描いていることでの良さがより出ているミューラルになっています。

・アーティストコメント
「今回描いた三角形は、角のある印象ですけど、それが集まることによって生まれる曲線や形、そういったものを大切にして構成しています。さらにその上に、白をのせることで見えない線(ハレーション)を作り、見た人それぞれの解釈に繋がればいいなと思い制作いたしました。」

OZ-尾頭-山口佳祐オフィシャルWebサイト
https://oz-te.com/

・今後の取組みについて
マークス不動産社は事故物件に限らず、空き家や再建築不可物件などの価値提供にも取り組んでいます。当社も地方の空き家問題や人口減少課題に対し、ミューラルを通じて人が集う場所づくりや新しい情報発信の方法などにチャレンジをしています。
今後も物件が持つ様々な課題に対してディスカッションを繰り返し、不動産の課題を共に解決してまいります。

・両社からのコメント
株式会社マークス不動産 代表取締役社長 花原 浩二
私はもともと絵画が好きで、弊社オフィスや自宅にも絵画を飾っています。絵画の持つ力強さや癒しの力などを感じ自分自身がポジティブな気持ちになっていることに気づきました。
そこで考えたのが、事故物件に本物のアートを描くことで、事故物件の負のイメージをプラスに変えられないかということでした。
構想自体は3年ほど前から考えていましたが、今回たまたまのご縁で山田社長とお話する機会があり、そこから一気に話が進む形になりました。
事故物件を販売することが目的ではなく、不動産が持つ本来の価値を甦らせること、事故物件を所有して困っている世の中の人たちに希望を与えること、そして素晴らしいアーティストの皆様にアートの持つ力を披露する場を提供したいという想いを持っています。

JAPAN AX PROJECT株式会社 代表取締役社長 山田真史
世間一般と同様に私も事故物件についてネガティブな印象を持っていましたが、花原社長とお話をさせていただき、印象のみで勝手に嫌われている物件をなんとか出来ればと考えるようになりました。
今回の業務提携及び新ブランドの提供において、花原社長や社員の方々の事故物件に対する強い想いが後押ししたことは間違いありません。それぞれが想いをもって事業を進めていることに感銘を受け、是非マークス不動産様と一緒にサービスを作りたいと感じました。
ミューラルアートと不動産は切っても切れない関係にあり、その不動産業界にチャレンジしているマークス不動産社とは今後も様々な課題に対し一緒にチャレンジしてまいります。
まずは、今回の新サービスをきっかけに事故物件やそれ以外の課題ある物件の価値創造につながると嬉しいですね。

共同リリースのため、重複して配信される場合がございます、あらかじめご了承ください。

・株式会社マークス不動産( https://marks-house.jp/ )
「不動産の可能性を追求し、世の中の困りごとを解決する」をビジョンにかかげ、不動産業界の様々な課題を解決してきました。事故物件を正しい価格で買い取り再販する「成仏不動産」や、著名人向けの不動産コンシェルジュサービス「御用達不動産」、再建築不可の物件を取り扱う「再建築不可救急隊」などの事業を行っています。
●概要
・会社名: 株式会社マークス不動産
・代表者: 花原 浩二
・設 立: 2010年3月
・事業内容: 不動産事業
・URL: https://marks-house.jp/
※本物件についてのお問い合わせは株式会社マークス不動産にお願いいたします。
 
■報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com