千歳市 空港100周年を記念する公開アート制作

 

「千歳市 空港開港100周年の記念」として千歳市ならびに千歳トラベル実行委員会様からご依頼をいただき、壁画アーティスト「Kensuke Takahashi」が千歳の未来を大きなキャンバスに描きました。当社としては、北海道でアートを体感できる総合アートイベントNorth Art Garageとして小学生対象のアートワークショップも同時開催いたしました。

制作には2つのテーマがあり、ひとつは千歳の未来を描くこと、もう一つは千歳に住む人たちが千歳の未来に希望を持ってもらうこと。
空港開港100周年ということもあり、1926年に千歳に初めて着陸した「北海」第一号と今の飛行機を描きました。また、千歳の広大な景色の中に幸せな家族を描き今の千歳の素晴らしさを表現しました。

今回の作品は千歳市の至る所で展示されます。最新ニュースなどは千歳市空港開港100周年特集サイトよりご確認ください。
<千歳空港開港100周年特集サイトはこちら

イベント動画は以下より↓↓

今回はイオン千歳店様のご協力の元、フードコート付近にて公開制作をしました。約2日間という短い期間でしたが、多くの方々が立ち止まって見ていただき”すごい”という声とあわせ「昔の千歳を思い出すきっかけになったよ」「千歳のことをこんな綺麗に表現してくれてありがとう」という声をいただき今回のテーマに沿った作品を届けられたと感じました。
ご依頼ありがとうございました!

W/TALENTED KIDS 壁画制作体験

 

北海道札幌市芸術の森札幌アートヴィレッジ内総合アウトドア施設「芸森ワーサム」の大自然のなかで「アート」「食」「音楽」に触れる体感型イベント『GEIMORI FUN FOREST』を開催しました。
AXとしては「North Art Garage」と題し参加型ペインティングワークショップやミューラル制作を実施。

Luise Onoによるライブペイントワークショップは子どもたちに大人気!
W2,730mm×H1,820mmのキャンバスに思い思いに子どもたちが描いていくワークショップ。ワークショップ終了後にはアーティスト本人による仕上げも入り、より一層素敵な作品に。
本作品は芸森ワーサム中央管理棟内に展示、見学可能です。(展示終了時期は未定)

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楽しくも真剣に筆をとる子どもたちの姿、終始笑顔にあふれ大いに賑わいました。中には1時間以上も描き続ける子どもも。お客さんの中にはこの壁画制作体験を子どもにさせたいがために、1時間以上車を運転してきました!という嬉しい声も。
引き続き、AXは子どもや大人がアートに触れる機会を提供していきます!

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北海道の冬を彩るダイナミックな森の熊

北海道札幌市芸術の森札幌アートヴィレッジ内総合アウトドア施設「芸森ワーサム」の大自然のなかで「アート」「食」「音楽」に触れる体感型イベント『GEIMORI FUN FOREST』を開催しました。
AXとしては「North Art Garage」と題し参加型ペインティングワークショップやミューラル制作を実施。

今回初タッグとなるunomori × YUSEI SAGAWAの組み合わせで、森の熊をモチーフにダイナミックな世界観で制作。
冬にはアイスバーになるこの場所にマッチしたクールな作品になったと思います。

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夜には宿泊のお客様たちとDJプレイを堪能しながらライブで制作の様子を届けました。
ちいさな子どもにも、夜にアート制作を見るという非日常を提供出来たと思います。

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伝統・文化と最先端が融合したアート

2023年9月にオフィスを移転をされた墨田区の税理士事務所、アンパサンド税理士法人様の入り口にミューラルアートを制作しました。
墨田区から見える景色をモチーフと合わせ、アンパサンドの「未来に残る文化を育む(Sustainable Culture)」という理念から最先端の建物であるスカイツリーと日本の伝統文化が表現された街並みを描いています。

スカイツリーから守り神のように見守っている猫がなんとも言えずいい感じ。是非アンパサンド法律事務所に伺った際は見つけてください!

アンパサンド税理士法人様、ご依頼ありがとうございました!

「sea」「tree」「sun」3階建ての会社を各階で表現するミューラルアート

 

湘南藤沢を中心とした建築会社「サンキホーム」新社屋の壁画を HOLHY × YUSEI SAGAWA のセッションで制作。サンキホームを表す「海」「木」「太陽」をモチーフに3階建ての各階にミューラルを制作、初セッションだった2人ですが、元々長く知り合いということもあり、お互いのスタイルを活かした素敵な海が制作できたと感じています。

また、今回は漆喰×ミューラルということに今後挑戦していくための試作の観点もあり、漆喰は結構塗りやすいなど色んな発見もありました。

サンキホーム様、ご依頼ありがとうございました!

~1階/海 sea~

~2階/木 tree~

~3階/太陽 sun~

※アーティストの2人も楽しく制作が出来たようです

躍動している一瞬の響を表現するアート

作品名「The 響」
ミューラルアーティストは長野県を拠点とし、全国で活動しているOZ「-尾頭-山口佳祐」。
マークス不動産様が躍動している一瞬の響を表現。
塗り感が躍動感を表現しており、また、アーティストのこだわりとして今後マークス不動産様が様々な場所へ広がる瞬間のプロットを表現するためわずかなレッドの点を描きました。


 
マークス不動産の皆様にもご満足いただきアーティストと共にとても満足の現場でした。
ご依頼ありがとうございます!

右上を光源とし、木漏れ日のような明るくひらかれたイメージを表現

 

株式会社マークス不動産と共同しているプロジェクト「リンク・アート」の物件です。

埼玉県戸田公園にあるマンションの一室をミューラルアートで描きました。

今回のアートは、右上を光源とし、木漏れ日のような明るくひらかれたイメージを表現しています。生命力を感じられる彩りを配置し、昼間の日差しが入る時は明るいイメージ、夜のライトアップされた時はムード溢れる空間へと変化します。
また、直接壁面に描いていることで立体感と暖かみを感じられる部屋になっています。昼間の日差しが入る時は明るいイメージ、夜のライトアップされた時はムード溢れる場所へと変化します。また、直接描いていることでの良さがより出ているミューラルになっています。

ミューラルアーティストは長野県を拠点とし、全国で活動しているOZ「-尾頭-山口佳祐」。日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を追求しながら万物に秘められた“何か”を追求しながら筆を走らせ続けている画家。

・アーティストコメント
「今回描いた三角形は、角のある印象ですけど、それが集まることによって生まれる曲線や形、そういったものを大切にして構成しています。さらにその上に、白をのせることで見えない線(ハレーション)を作り、見た人それぞれの解釈に繋がればいいなと思い制作いたしました。」

このミューラルがあるリビングで住まう人がどんな生活をするのか今から楽しみです。

「私の夢」を表現するミューラルアート

札幌市すすきのエリアにある会員制ビジネス施設「SPECIAL CLUB」。
そのエントランス部分にミューラルアートを手掛けました。

「私の夢」を表現するというご要望より「成長」をイメージし植物が絡み合って伸びていく様と、
花言葉が
ガーベラ  「希望」「常に前進」
モクレン 「持続性」
ユーカリ 「再生」「新生」「思い出」
とそれぞれの花が先の未来を想像させるアートとなりました。

今回担当したアーティストは“成長”をテーマに、植物の生い繁る様や波の流れ、自然界に溢れるエネルギーを有機的な線で表現するアートを描いてきているLUISE ONO(ルイーゼ・オノ)。
アーティストのスタイルとクライアントの想いが重なり、想像を超える感動を生んだアートとなりました。

リノベーション×ミューラル SHUKEN Re様の商談スペースにミューラルを

 

 

 

千葉県浦安にてリノベーション事業を行っているSHUKEN Re様の商談スペースにミューラルを描かせていただきました。
SHUKEN Re様のリノベーション時にミューラルを提案してくれているパートナーも担ってくれています。

●トイレ壁面
フィカスとバラをモチーフとして描きました。女性らしくなりすぎずも、日常に寄り添うようなイメージを大切にしています。フィカス=花言葉は「永久の幸せ」バラ=花言葉は「愛」となります。

●ブロック壁面
モチーフはツバメになっており、ツバメは「幸運の象徴」を意味しています。

是非、リノベーションを検討する際に、描かれているミューラルを参考にしてみてくださいね。

SHUKEN Re様ありがとうございました!

4人家族を表す住宅アート

  

 

何をミューラルアートで表現するかと考えた際、

「我が家が大事にしているのは“家族”です。家族を表す絵にしたい」

そこで、4人家族を①誕生日の花、②花言葉、③好きな花という3つの観点で表現しようということになりました。

旦那様:「赤いバラ(愛情、情熱)」
奥様:「黄色いガーベラ(究極の愛、優しさ)」
娘さん:「白いアルストロメリア(凛々しさ)」
息子さん:「青いバラ(奇跡、不可能を成し遂げる)」

娘さんや息子さんの名前も花言葉にかけ、娘さんはそれ以降自分の名前の意味や想いを忘れなくなったそうです。

娘さんとお友達とワークショップ

アーティストのLUISE ONOさんのご協力もあり、娘さんとそのお友達で実際に絵を一緒に描くワークショップを行いました。
どの色を使おうか、筆の使い方はこうだよ。
壁に絵を描くことは普段は怒られるので最初は不思議そうでした。
4日間くらいLUISE ONOさんがいたこともあり、帰ったその日の夜娘さんは寂しいとシクシク泣いてしまったそうです。