リンリン広場を彩るシンボルミューラル

【北広島 リンリン広場リニューアルプロジェクト】

「北海道パブリックミューラル怒涛の三連発」の一発目が北海道北広島市完了しました!
リンリン広場のリニューアルに伴いその場所のアイコンとなる壁画を制作。⁡

壁画を担当したのはhitch。@hitch_w9
かつてはアオサギの一大群生地、今はスケーターが集うパークが出来て、今後は空に一番近い竹葉公園に家族と太陽が昇る。過去と未来が繋がるように。この場所に訪れる人々が壁画を通じて昔を懐かしんだり、自分の土地を語れるようになったりする、そんな壁画が出来ました。

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本リニューアルは、若者や企業が自主的に集まり、新しいアイデアを試し表現できる「チャレンジ・ベース」の創出を目的としています。また、アーバンスポーツやアート等を通じた若者の挑戦を後押しするとともに、企業が若者支援や新規ビジネスの実験・PRを行える公民連携プラットフォームを構築。⁡
⁡リンリン広場は、アート、スポーツ、食が自然と混ざり合い、通りすがりの人々が日常的にワクワクする活気あふれる賑わいの居場所の定着を目指している場所です。
当日のリニューアルイベントでは、DJの奏でる音をバックにスケボーはもちろん、ブレイキンのパフォーマンスなどもあり様々なカルチャーが交わる心地よい空間が生まれていました。

ご依頼いただいた北広島市のスポーツ振興課の皆さんの熱い想いも相まって素敵な空間が出来たと思います。

関係者の皆様ありがとうございました!
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Client:北広島市
Sponsorship:北英電工株式会社

Artist:hitch
Size:約H4,600mm × W5,600mm
Day:3Days
Direction:JAPAN AX PROJECT.inc⁡
@japan_ax_project

 

【SAPPORO XMURAL 26】国内外のアーティストが集結。自由な表現が札幌を彩る

【SAPPORO XMURAL 2026】

〇ARTIST
Yusei
hitch
MIZPAM
Bao
PEPI
and Kensuke Takahashi

〇Special thx ARTIST
MAJIONE

北海道コンサドーレ札幌がクラブ創設30周年を記念して始動するアートプロジェクト「Red & Black Canvas(通称:赤黒キャンバス)」との共催により、札幌駅周辺の再開発エリアを舞台としたミューラル(壁画)制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL 2026」を実施しました。

今回の制作舞台は、札幌駅前通り沿いの都市型カルチャーファーム「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」。国内外で活躍する6名のアーティストが集結し、同時多発的にミューラルを公開制作。
アーティストの感性を全面に押し出すため、あえて統一テーマは設けていません。規則的な札幌の都心部というパブリックな空間に、制約のないピュアなアートを落とし込みます。この場所だからこそ実現できる、極めて自由で希少な空間を創出。

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また今回は、グラフィティアーティストである「MAJIONE」が急遽参加。
それぞれのスタイルが交わることは希少な体験であり、この空間がそれぞれの界隈に良い影響が生まれることを期待しています。

会期中はコンサドールズのパフォーマンスもあり多くの人が非日常を楽しむ日となりました。

〇プロジェクト名
SAPPORO XMURAL 2026
@sapporo_xmural

〇制作場所
SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa
@anaba_sapporo

〇参加アーティスト(順不同)
@kensuketakahashi1977.art
@yusei_sagawa
@hitch_w9
@mizpam_
@simplebao
@pepi_jun
⁡⁡
⁡〇Photo⁡
@ryoxxxtakahashi & more

〇主催
JAPAN AX PROJECT株式会社
@japan_ax_project

〇共催
北海道コンサドーレ札幌
@hokkaido_consadole_sapporo

〇後援
札幌市

〇Red & Black Canvasパートナー(順不同)
株式会社 SOUSHINホールディングス/SAPPORO STREAM HOTEL

〇SAPPORO XMURALサポーター(順不同)
株式会社タイミー/マークスライフ株式会社/株式会社大光/株式会社 丸久ユニフォーム

〇塗料協賛
株式会社タカラ塗料
@takaratoryo_product

MURAL ART ARITA 多様性×アート×未来をそれぞれのスタイルで

Artists_
YUSEI
hitch
WOK22

有田赤坂球場

陶磁器の世界的なブランドを有する佐賀県有田町に、新たな芸術文化作品を目指した「ミューラル(壁画)」を制作しました。
制作の大きなテーマのひとつとして「多様性」があり、今回は関東、関西、九州を活動拠点とするアーティスト3名での制作。
アーティストは約1週間現地滞在し、有田町ならではの豊かな自然と文化的背景をそれぞれが感じ取り描いた、三者三様のミューラルが完成しました。

多様性×アート×未来
“ヒト”の「多様性」
インバウンド観光客が多く訪れる有田町。昨今では企業誘致も盛んで、日本国内のさまざまな地域から人が訪問。
“文化芸術”の「多様性」
有田焼を中心に芸術のまちと知られる有田町。伝統工芸とミューラルアートが新たな化学反応を生みだす。
今回の制作は、有田町の多様性を表現しそれが未来につながっていくことをテーマとし、
また、スポーツ施設らしい「躍動感」や未来を渇望する「力強さ」を意識して進めていきました。

有田町関係者ならびに、日々サポートいただいた皆様、そして応援いただいた町民の皆様、本当にありがとうございました!

〇PROJECT
MURAL ART ARITA
 
制作期間:2024年11月20日(水)〜11月25日(月)
協力:日本ペイント株式会社/ニッペホームプロダクツ株式会社⁡
制作ディレクション:JAPAN AX PROJECT株式会社
プロジェクトマネジメント:株式会社andONE
主催:有田町
Thanks:大吉村
Photo credits:壱岐 成太郎| Seitaro Iki