【SAPPORO XMURAL 26】国内外のアーティストが集結。自由な表現が札幌を彩る

【SAPPORO XMURAL 2026】

〇ARTIST
Yusei
hitch
MIZPAM
Bao
PEPI
and Kensuke Takahashi

〇Special thx ARTIST
MAJIONE

北海道コンサドーレ札幌がクラブ創設30周年を記念して始動するアートプロジェクト「Red & Black Canvas(通称:赤黒キャンバス)」との共催により、札幌駅周辺の再開発エリアを舞台としたミューラル(壁画)制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL 2026」を実施しました。

今回の制作舞台は、札幌駅前通り沿いの都市型カルチャーファーム「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」。国内外で活躍する6名のアーティストが集結し、同時多発的にミューラルを公開制作。
アーティストの感性を全面に押し出すため、あえて統一テーマは設けていません。規則的な札幌の都心部というパブリックな空間に、制約のないピュアなアートを落とし込みます。この場所だからこそ実現できる、極めて自由で希少な空間を創出。

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また今回は、グラフィティアーティストである「MAJIONE」が急遽参加。
それぞれのスタイルが交わることは希少な体験であり、この空間がそれぞれの界隈に良い影響が生まれることを期待しています。

会期中はコンサドールズのパフォーマンスもあり多くの人が非日常を楽しむ日となりました。

〇プロジェクト名
SAPPORO XMURAL 2026
@sapporo_xmural

〇制作場所
SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa
@anaba_sapporo

〇参加アーティスト(順不同)
@kensuketakahashi1977.art
@yusei_sagawa
@hitch_w9
@mizpam_
@simplebao
@pepi_jun
⁡⁡
⁡〇Photo⁡
@ryoxxxtakahashi & more

〇主催
JAPAN AX PROJECT株式会社
@japan_ax_project

〇共催
北海道コンサドーレ札幌
@hokkaido_consadole_sapporo

〇後援
札幌市

〇Red & Black Canvasパートナー(順不同)
株式会社 SOUSHINホールディングス/SAPPORO STREAM HOTEL

〇SAPPORO XMURALサポーター(順不同)
株式会社タイミー/マークスライフ株式会社/株式会社大光/株式会社 丸久ユニフォーム

〇塗料協賛
株式会社タカラ塗料
@takaratoryo_product

【Red&Black Canvas #001】北海道で躍動する赤黒の動物たち

【SAPPORO XMURAL 2026】

ARTIST – Vol.01
Kensuke Takahashi
@kensuketakahashi1977.art

雪降る冬も、緑あふれる夏も、この大地で力強く命を繋ぐ北海道の動物たち。
北の森を駆け、空を舞う多様な命の輝きと、それを見守り、共に生きる人々。
札幌が掲げる「ひと」「ゆき」「みどり」の調和をテーマに、北海道の豊かな自然に生きる動物たちをコンサドーレカラーである赤と黒と用いて新たなスタイルで表現。

風を切り、群れとなって共に前へ進む彼らの姿は、このまちの力強い未来そのものです。

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再開発のプロセスにミューラル(壁画)を掛け合わせ、都市に新たな彩りと高揚感を生み出すプロジェクト、SAPPORO XMURAL。
2026年は、北海道コンサドーレ札幌のアートプロジェクト「Red & Black Canvas」(通称:#赤黒キャンバス)との共催により、再開発によって生まれる空間を舞台に活動拠点やスタイルが異なる多様なアーティストが、それぞれの場所で同時にミューラル制作を行いました。

〇プロジェクト名
SAPPORO XMURAL 2026
@sapporo_xmural

〇制作場所
SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa
@anaba_sapporo

〇参加アーティスト(順不同)
@kensuketakahashi1977.art
@yusei_sagawa
@hitch_w9
@mizpam_
@simplebao
@pepi_jun
⁡⁡
⁡〇Photo⁡
@ryoxxxtakahashi & more

〇主催
JAPAN AX PROJECT株式会社
@japan_ax_project

〇共催
北海道コンサドーレ札幌
@hokkaido_consadole_sapporo

〇後援
札幌市

〇Red & Black Canvasパートナー(順不同)
株式会社 SOUSHINホールディングス/SAPPORO STREAM HOTEL

〇SAPPORO XMURALサポーター(順不同)
株式会社タイミー/マークスライフ株式会社/株式会社大光/株式会社 丸久ユニフォーム

〇塗料協賛
株式会社タカラ塗料
@takaratoryo_product

大自然に3人のアーティストが集合したアートプロジェクト

Client:ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ札幌
Artist:ひィ仔⁡
@b_hiiichimn
HOKUTO TANEICHI⁡
@hokuto_taneichi
⁡雨池 泰佑
@amaiketaisuke
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

【outdoor mural project】
ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ札幌
壁画公開制作プロジェクト

札幌市にある10の区のうち、南区では「アート」を地域資源と捉え、アートを通じた心豊かで魅力あるまちづくりに取り組んでいます。
今回、その南区の広大な自然の中にある「ダルウィニーエンターテイメントヴィレッジ」に、3名のアーティストを呼び、壁画の公開制作を行いました!
この取り組みを皮切りに、多くのアーティストが「描きに来たい」と思うような札幌市南区の環境を育んでいければと思っています。
 
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めでたいことが起こる前兆である瑞獣「麒麟」が舞い降りた再開発エリア

Client:⼀般社団法⼈SAPPORO PLACEMAKING LABO/SAPPORO CULTURE FARM 凹場 anaBa
Artist:Kensuke Takahashi @kensuketakahashi1977.art
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

Public Mural
【札幌ビルヂング跡地「SAPPORO CULTURE FARM 凹場anaBa」壁画制作プロジェクト】

JAPAN AX PROJECTが協力企業として参加させていただいている、札幌の中心部に公民連携の実証フィールド 「SAPPORO CULTURE FARM/凹場anaBa」にKensuke Takahashiが壁画を制作しました。本プロジェクトは札幌壁画制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL.2025」として実施しています。
モチーフは神獣である「麒麟」。麒麟は、瑞獣(ずいじゅう)でもあり、瑞獣は、めでたいことが起こる前兆として現れるとされる動物である。今後札幌都心部で起こり続ける再開発がマイナスなことではなく、利活用していくことで価値を生みだしていく。
今回の凹場プロジェクトはその先駆けとなるべき事業。新たな価値を生み出すことを願い、その前兆として穴に“麒麟”が舞い降りる。そのような想いを込めて制作しています。

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【概要】
・名称:SAPPORO CULTURE FARM 凹場anaBa
・開業⽇:2025年9⽉13⽇(⼟)
・場所:北海道札幌市中央区北2条⻄4丁⽬1番(北海道ビルヂング跡地)
・共催:⼀般社団法⼈SAPPORO PLACEMAKING LABO、NoMaps実⾏委員会
・特別協⼒:三菱地所株式会社
・協賛:株式会社commons fun、株式会社 SOUSHINホールディングス、株式会社トリデンテ、⽇本たばこ産業株式会社、学校法⼈酪農学園、他
・協⼒:JAPAN AX PROJECT株式会社、TIS株式会社、株式会社HACK、プランティオ株式会社、株式会社北海道新聞社、酪農学園⼤学附属とわの森三愛⾼等学校、株式会社リーフ、株式会社Waisportsジャパン、他

星降る場所新篠津村に訪れた動物たち

Client:新篠津村観光協会
Artist:Kensuke Takahashi @kensuketakahashi1977.art
Direction:JAPAN AX PROJECT株式会社 @japan_ax_project

Photo:Ryo Takahashi / Masafumi Yamada


協力・協賛:新篠津村
新篠津教育委員会/新篠津村商工会/新栄工建株式会社

Public Mural
【新篠津村壁画アート公開制作プロジェクト2025】

北海道新篠津村の自治センターに道内最大級となる壁画アートを2025年7月2日~7月10日にかけ制作しました。
新篠津村は、都市部から近い一方、外灯や大きな建物が少ないため星空を観察するのに適していると言われているため「星降る場所」をメインテーマとし、壁画アーティストKensuke Takahashiが約146㎡のサイズを手がけました。
北海道の動物たちや新篠津村のキャラクターであるしんしのつのおこめちゃんが星降る街を旅している作品になっています。

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作品のタイトルは2025年8月31日まで一般公募しています。すでに50を超える応募をいただいておりますが、引き続き壁画を見た村民の方や観光客の方が感じたことを自由に言葉にしてもらえればうれしく思います。

昨年に続き巨大な壁画の制作、そして自治センターというとてもパブリックな場所に制作する機会をご提供いただきました新篠津村役場、教育委員会、また、地元企業や個人の方々のサポートについて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

MURAL ART ARITA 多様性×アート×未来をそれぞれのスタイルで

Artists_
YUSEI
hitch
WOK22

有田赤坂球場

陶磁器の世界的なブランドを有する佐賀県有田町に、新たな芸術文化作品を目指した「ミューラル(壁画)」を制作しました。
制作の大きなテーマのひとつとして「多様性」があり、今回は関東、関西、九州を活動拠点とするアーティスト3名での制作。
アーティストは約1週間現地滞在し、有田町ならではの豊かな自然と文化的背景をそれぞれが感じ取り描いた、三者三様のミューラルが完成しました。

多様性×アート×未来
“ヒト”の「多様性」
インバウンド観光客が多く訪れる有田町。昨今では企業誘致も盛んで、日本国内のさまざまな地域から人が訪問。
“文化芸術”の「多様性」
有田焼を中心に芸術のまちと知られる有田町。伝統工芸とミューラルアートが新たな化学反応を生みだす。
今回の制作は、有田町の多様性を表現しそれが未来につながっていくことをテーマとし、
また、スポーツ施設らしい「躍動感」や未来を渇望する「力強さ」を意識して進めていきました。

有田町関係者ならびに、日々サポートいただいた皆様、そして応援いただいた町民の皆様、本当にありがとうございました!

〇PROJECT
MURAL ART ARITA
 
制作期間:2024年11月20日(水)〜11月25日(月)
協力:日本ペイント株式会社/ニッペホームプロダクツ株式会社⁡
制作ディレクション:JAPAN AX PROJECT株式会社
プロジェクトマネジメント:株式会社andONE
主催:有田町
Thanks:大吉村
Photo credits:壱岐 成太郎| Seitaro Iki

【SAPPORO XMURAL】 札幌駅横 国内最大級壁画公開制作プロジェクト

    札幌市と再開発組合(JR北海道)からのご依頼で2024年9月に札幌駅横の仮囲いに日本最大級となる約100mの壁画アートを制作する企画を実施しました。実施期間は約3週間、参加アーティストは国内外で活躍するアーティストである「Kensuke Takahashi」「KAREZMAD」「WAIF ONE」「Yusei」の4名。
第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの目指すべき都市像である、「ひと」「ゆき」「みどり」の織りなす輝きが、豊かな暮らしと新たな価値を創る、持続可能な世界都市・さっぽろをメインテーマとして制作、アーティストのスタイルで四季の移り変わりを表現し、そこに北海道や札幌のモチーフを描いています。

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北海道テレビ放送「イチオシ!!」の番組アーカイブはこちら

札幌駅の真横に約100メートルの壁画制作ということもあり、たくさんの人に見に来ていただき、多くのメディアに取り上げていただきました。
市内はもちろん、Yahooニュースでも出たことから市外・道外の方からも多々連絡をいただきました。
(STV、UHB、TVH、NHK、北海道新聞、毎日新聞、読売新聞、その他各種Webメディア多数)

この札幌駅横というすごいパブリックな場所で約100メートルの壁画制作が出来たのも、オフィシャルスポンサーの株式会社GSI様を筆頭に賛同いただいた多くのスポンサーの皆様のお陰で実施することが出来ました。本当にありがとうございます。
また、札幌市やJR北海道の関係者にもかなりイレギュラーな対応をしていただき、それらがあって無事に終えることができました。
制作中は多くの市民から感謝の意を伝えていただき、また子どもたちや学生さんたちが喜びや驚きを表現してくれて、この札幌市初の取組みは成功したのではないかと考えています。

SAPPORO XMURALはこれを機に関連プロジェクトを今後も立ち上げていきます。
ご協力いただいた皆様、応援いただいた皆様、喜んでいただいた皆様、改めてありがとうございました!

〇PROJECT
SAPPORO XMURAL
 
〇ARTIST
Kensuke Takahashi
KAREZMAD
WAIF ONE
YUSEI
 
〇Photo&Video grapher
Ryo Takahashi
 
■オフィシャルスポンサー
株式会社GSI
 
■塗料協賛
ニッペホームプロダクツ株式会社
 
■主催/制作ディレクション
JAPAN AX PROJECT株式会社
 
■後援
札幌市 / 札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発組合 / NoMaps2024

温故知新と再構築 約100㎡の壁画

 

北海道新篠津村のアートプロジェクトとして北海道最大級となる約100㎡の壁画を制作。アーティストは「unomori」。
行政の案件としてこのようにパブリックかつダイナミックな制作が出来たことは非常に珍しいケースだと考えています。

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【作品について】
テーマ:「温故知新と再構築」
この土地が積み重ねてきた文化や伝統を大切にしつつ新たな価値観が生まれていくことを願う様子を表現。

モチーフがコラージュのように組み合わさっているのは文化や伝統の再構築を意味し、そこから姿を現すモノを新たな価値観と意味付けている。
また中央の女性は和服を纏っているようにみえるが外国人女性がモチーフになっている。これは他の文化も柔軟に受け入れこれからの時代に昇華していくことを意味している。

青や紫の寒色を基調としているのは新篠津村の水(水田)をイメージ。

制作している壁画の前のスペースで地元の小さなお祭りがあり、壁画を描いている様子をみながら老若男女の皆様が楽しんでくれていたのが印象的です。
ご依頼いただきました、新篠津村役場の皆様ありがとうございました!